# ドリコム（3793） 株式会社日本政策投資銀行との収益分配請求権設定契約締結による資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20240827577303
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

株式会社日本政策投資銀行（DBJ）にゲームプロジェクトの収益分配請求権を設定し、その対価として最大5億円を調達する契約の締結を決議した。調達資金は『Wizardry Variants Daphne』の投資資金に充てる。

## 会社が挙げた理由

『Wizardry Variants Daphne』の投資資金に充当するため。また、事業会社や金融機関からゲームプロジェクト単位で投資を受け入れ、強力なパートナーとの協業による成功確度の向上と、挑戦を継続するためのリスク軽減を目指している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 調達金額：500 百万円（上限）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 株式会社日本政策投資銀行（DBJ）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 資金調達に伴う費用を計上する見込みだが、影響は軽微であり、現時点で 2025 年３月期連結業績予想の変更はない。当社から DBJ への分配金額は当該ゲームプロジェクトの状況により影響を受けるため、現時点での影響は未定。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、株式会社日本政策投資銀行（以下、DBJ）と、下記のとおり資金調達に関する契約締結を行うことを決議いたしました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「当社は、DBJ のために当社が今後配信する当該ゲームプロジェクトに対して収益分配請求権を設定し、DBJ より当該収益分配請求権の対価の支払いとして 500 百万円を受ける。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本資金調達の一環として、新たに金融機関からゲームプロジェクト単位での投資受入れを実施することといたしました。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「同じ枠組みの過去の発行に関する記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「2025 年３月期にリリース予定で開発を進める『Wizardry Variants Daphne』の投資資金に充当するため。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「調達金額：500 百万円（上限）」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「『Wizardry Variants Daphne』の投資資金に充当するため。」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「調達先：株式会社日本政策投資銀行（以下、DBJ）」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「強力なパートナーとの協業による成功確度向上と挑戦を継続していくためのリスク軽減を目指す取り組みを進めております。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「調達先：株式会社日本政策投資銀行（以下、DBJ）」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「『Wizardry Variants Daphne』の投資資金に充当するため、DBJ から資金調達を行うものです。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額に関する記載はない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「収益分配請求権設定契約による資金調達であり、新株予約権・転換社債の記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「DBJ から資金調達を行うものです。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…契約締結を行うことを決議いたしました。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「資金調達に伴う費用を計上する見込みですが、影響は軽微であり、現時点で 2025 年３月期連結業績予想の変更はございません。また、…分配金額は…現時点での影響は未定です。」）
