# ドリコム（3793） 2025年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20240730557517
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

第1四半期は、新規タイトルの売上が想定を下回り、広告宣伝費などの先行費用も増えたため、減収となり営業損失に転じた。通期予想は、達成難易度が高まっているものの、下期の新作2本を見込み据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新規タイトル『悪魔王子と操り人形』の売上が想定を下回ったこと、リリースに伴い広告宣伝費などの費用が増加したこと。既存の主力タイトルは周年イベントなどにより安定的に業績へ寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2122,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 営業利益: {"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-153,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,122百万円","営業利益":"▲67百万円","EBITDA":"▲28百万円","経常利益":"▲88百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"▲153百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1797,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"変動費":{"value":3550,"unit":"百万円"},"固定費":{"value":8950,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":890,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":377,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":797,"unit":"百万円"},"ゲーム開発費の資産への計上額":{"value":-1454,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"15.7%","変動費":"10.4%","固定費":"20.4%","広告宣伝費":"21.3%","研究開発費":"17.0%","減価償却費":"4.9%","ゲーム開発費の資産への計上額":"39.1%","営業利益":"not_disclosed","EBITDA":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想の達成難易度は高まっているが、現時点で変更無し
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年3月期〜2027年3月期":{"売上高":"CAGR 20%以上","営業利益率":"15％以上維持"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『悪魔王子と操り人形』のゲームリリース、グッズ・リアルイベント展開、DRECOM SHOP公式オンラインショップの新設、『Wizardry Variants Daphne』など下期新作のリリース準備、生成AIの翻訳・文章生成・画像加工・カスタマーサポートへの活用実験、コンテンツ事業へのセグメント名称変更（事業内容は変更なし）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高15.7%、変動費10.4%、固定費20.4%、広告宣伝費21.3%などの進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q1（4-6月）」として売上高2,122百万円、営業利益▲67百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益113百万円から▲67百万円への変化について、広告宣伝費▲101百万円、ゲーム開発用素材費▲160百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規タイトルリリースに伴う広告宣伝費等の増加により利益が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「ゲーム事業、コンテンツ事業の状況説明はあるが、セグメント別の売上高・営業利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費▲101百万円、労務費▲11百万円、ゲーム開発用素材費▲160百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲223百万円、営業利益は前年同期比▲76百万円。広告宣伝費▲101百万円などの要因も記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「プラットフォーム手数料30%」「24ヶ月間で償却」「26年3月期以降から利益貢献」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想の達成難易度は高まっている」と記載しているが、リスク額の明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益は上期累計でトントンになる想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年3月期〜2027年3月期 売上高：CAGR 20%以上、営業利益率：15％以上維持」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DRECOM SHOPにて公式オンラインショップを新設」「生成AIの活用実験を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運用中10タイトル、累計刊行点数72、ノベル27シリーズ、Xフォロワー数10万人以上など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内コンテンツ産業市場規模約13.1兆円、日本コンテンツの海外市場規模約4.7兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月期の株主還元は現時点では未定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の通期予想377百万円は示されているが、設備投資額・成長投資額としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績サマリーや要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「中期的に目指す姿」や「当社の強み・競争優位性」のページを含む一方、業績概況・予想の説明が主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2025年3月期の株主還元は現時点では未定としております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成難易度は高まっている」「下期に新作2本が控えており」「上期累計でトントンになる想定」「リリース予定」」）
