# ドリコム（3793） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20240513592123
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前期比9.5％減、営業利益が60.4％減、親会社株主に帰属する当期純利益が91.0％減となった。一方、2025年3月期は売上高13,500百万円、営業利益1,000百万円などの通期連結業績予想を新たに示している。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では新規タイトルが想定を下回ったため2本をクローズし、開発中タイトル1本の開発中止を決定した。その他の運用タイトルの低迷、新規タイトルのリリース費用増加、メディア事業の費用先行に加え、ゲーム事業とメディア事業のソフトウエア資産について減損処理を行い、特別損失746,234千円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13500,"change":"not_disclosed","change_rate":"38.0%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"10.7%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":900,"change":"not_disclosed","change_rate":"13.5%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":400,"change":"not_disclosed","change_rate":"284.4%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期：売上高9,779百万円、営業利益903百万円、経常利益793百万円、親会社株主に帰属する当期純利益104百万円、１株当たり当期純利益3円64銭
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失746,234千円。ゲーム事業の新規タイトル2本のクローズと開発中タイトル1本の開発中止、メディア事業に係る一部ソフトウエア資産の将来収益の再評価に伴う減損処理によるもの。
- 配当予想の修正: 2025年3月期の期末配当予想は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2024年３月期の連結業績」および「３．2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年3月期は売上高△9.5％、営業利益△60.4％、親会社株主に帰属する当期純利益△91.0％。2025年3月期予想は売上高38.0％増、営業利益10.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益284.4％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2025年３月期予想：売上高13,500百万円（38.0％）、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円（284.4％）。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 400百万円 284.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「通期 13,500百万円 38.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年３月期予想の「親会社株主に帰属する当期純利益400百万円」と、2024年３月期実績の「104百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」「通期 13,500 1,000 900 400」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失746,234千円を計上した」および連結損益計算書の「減損損失746,234」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損処理したことで特別損失746,234千円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は104,051千円（同91.0%減）となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゲーム事業」「メディア事業」「前期末及び当第１四半期にリリースした新規タイトル２本」「開発中タイトル１本」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規タイトルが想定を下回る推移」「その他の運用タイトルが前年を下回る推移」「費用の増加」「特別損失746,234千円」「費用先行が継続」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別損失746,234千円」との総額記載はあるが、要因別の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規タイトルが想定を下回る推移」「クローズ、及び…開発中止を決定」「費用先行が継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度における業績は」および「特別損失746,234千円を計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「開発中止を決定いたしました」「費用先行が継続している」「今後も投資を実施してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減収要因に加え…費用の増加等により」および「特別損失746,234千円を計上したため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「運用タイトルへの追加投資や体制強化」「メディア事業…今後も投資を実施してまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「運用/開発ポートフォリオの見直しを実施し…新規タイトル２本についてクローズ、及び…開発中止を決定いたしました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年５月13日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
