# ドリコム（3793） 2024年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20240130521633
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

第3四半期累計は減収・大幅減益となった一方、既存タイトルの上振れや新規タイトルの貢献時期見直しにより、通期売上高予想を1,150億円から1,000億円へ引き下げ、営業利益予想を5億円から8億円へ引き上げた。新規タイトルのリリース貢献は今期予想に含めない前提となった。

## 会社が挙げた理由

新規タイトル2本について、リリースに伴う業績貢献を2024年3月期に含めない見通しへ変更したため。営業利益については、既存タイトルの上振れも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7637,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 営業利益: {"value":789,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.4}
- 経常利益: {"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":-64}
- 純利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 10.3%、前年同期比は資料に記載なし
- 販管費: 固定費5,650百万円、売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,546百万円","営業利益":"317百万円","営業利益率":"12.5%","経常利益":"275百万円","純利益":"266百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":0,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.4%","変動費":"73.9%","固定費":"74.6%","広告宣伝費":"71.6%","研究開発費":"76.9%","ゲーム開発費の資産への計上額":"78.1%","営業利益":"98.7%","経常利益":"104.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"97.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年3月期":{"売上高":"100億円","営業利益":"8億円"},"2025年3月期〜2026年3月期":{"売上高":"CAGR 20%以上","営業利益率":"15％維持"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり0円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内モバイルゲーム市場規模とスマートフォン世帯保有率の推移をグラフで掲載。具体的な数値シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 出版・映像ブランド『DREコミックス』の刊行開始、webtoonレーベル『DRE STUDIOS』の始動、公式オンラインショップ『DRECOM SHOP』の開設、ブロックチェーンゲーム『Eternal Crypt - Wizardry BC -』のINO・先行リリース、プロジェクト単位で投資受入れ等を伴う協働、PC・コンソール向け未発表タイトルでの協働実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.4%、営業利益98.7%、経常利益104.2%、親会社株主に帰属する当期純利益97.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q3（10-12月）の売上高2,546百万円、営業利益317百万円、経常利益275百万円、純利益266百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「シリーズ累計10万部を突破」とあるが、過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高11,500百万円→10,000百万円、営業利益500百万円→800百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年3月期 第3四半期 営業利益（前四半期比較）」の増減要因図に各項目の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算タイトルのクローズ等により固定費は減少」「新規タイトルのリリースに伴う貢献を今期に含まない見通しに変更」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーおよび通期予想概要は売上高、営業利益等の連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「固定費5,650百万円、広告宣伝費272百万円、研究開発費318百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比8.9%減、営業利益は62.4%減。営業利益の減収影響▲174百万円、変動費増加影響▲190百万円などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来の業績が見通しと異なる可能性に関する一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の進捗率76.4%、Q4見通し2,362百万円。営業利益の進捗率98.7%、Q4見通し10百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2024年3月期売上高100億円・営業利益8億円、2025年3月期〜2026年3月期売上高CAGR20%以上・営業利益率15％維持。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DREコミックス」刊行開始、「DRE STUDIOS」始動、「DRECOM SHOP」を開設。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運用中10タイトル、テスト参加約5,000名、満足度89.1%、シリーズ累計10万部、Rooot導入サービス数250など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「シリーズ累計10万部を突破」「導入サービス数は250を突破」「継続率等は想定よりも良好」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のモバイルゲーム市場規模とスマートフォン保有率」のグラフを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「通期予想表の1株あたり配当金は「未定→0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は累計318百万円と示されているが、設備投資額・成長投資額・投資計画額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全33ページ中、業績概況、通期予想、中期的な目指す姿、Appendixで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『Wizardry Variants Daphne』について「今後の準備内容やリリース時期は精査中」、『Tokyo Stories』について「リリース時期：未定」「価格：未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し変更」「リリース予定」「正式リリース予定」「リリース時期は精査中」「可能性がある」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「中期的に目指す姿」「IPプロデュース力の強化」などの説明ページを掲載する一方、冒頭は第3四半期業績と通期予想の説明。」）
