# ドリコム（3793） 新規借入（シンジケートローン）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20231221506689
種別: 開示
開示日: 2023-12-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

運転資金を確保するため、総額20億円のシンジケートローンを新たに借り入れることを決定しました。契約締結は2023年12月26日、借入実行は同年12月29日の予定です。

## 会社が挙げた理由

運転資金の調達および事業資金の確保を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローンによる資金の借入れ
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年12月21日
- 実施日: 2023年12月29日（借入実行予定日）
- 対象期間: 2023年12月29日から2026年12月29日までの3年間
- 金額: {"組成総額":"2,000,000千円"}
- 数量・規模: 計4金融機関
- 業績への影響: 2024年3月期第3四半期連結会計期間において、約31百万円の営業外費用を計上する見込み。2024年3月期通期連結業績予想は現時点で変更なし。
- 理由: 運転資金の調達および事業資金の確保
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年12月26日に契約を締結し、2023年12月29日に借入を実行する予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2024年３月期通期連結業績予想は現時点で変更はございません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「シンジケートローンによる資金の借入れ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「約31百万円の営業外費用を計上する見込みです。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「アレンジャー兼エージェント：株式会社三井住友銀行／参加金融機関：株式会社三井住友銀行他、計４金融機関」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「組成総額：2,000,000千円／契約締結日：2023年12月26日／借入実行日：2023年12月29日／借入期間：2023年12月29日から2026年12月29日までの３年間」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2,000,000千円、2023年12月26日、2023年12月29日、2026年12月29日、３年間、計４金融機関、約31百万円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「組成総額：2,000,000千円」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「アレンジャー兼エージェント：株式会社三井住友銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「組成総額：2,000,000千円／契約締結日：2023年12月26日／借入実行日：2023年12月29日」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「2024年３月期通期連結業績予想は現時点で変更はございません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文中に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「新規借入（シンジケートローン）に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「取締役会において、シンジケートローンによる資金の借入れを行うことについて決議いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約締結日：2023年12月26日／借入実行日：2023年12月29日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日2023年12月21日開催の取締役会において、シンジケートローンによる資金の借入れを行うことについて決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「約31百万円の営業外費用を計上する見込みです。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「借入（シンジケートローン契約）の概要」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「2023年12月29日から2026年12月29日までの３年間」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2024年３月期第３四半期連結会計期間において、約31百万円の営業外費用を計上する見込みです。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入の概要には組成総額、契約締結日、借入実行日、借入期間、資金使途、金融機関等の記載があるが、金利の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「運転資金の調達を行うことを目的としております。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
