# ドリコム（3793） 2024年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20231026572139
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上高・営業利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する純損益は黒字から赤字に転じた。一方、主力IPタイトルの好調などによりQ2単独ではQ1から営業利益が改善し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

厳しいモバイルゲーム市場の影響、新作モバイルゲームタイトルの不振、既存運用タイトルへの市場環境の影響、研究開発費など全社的なコスト増加が挙げられている。また、運用・開発ポートフォリオの見直しに伴い、上期累計で609百万円の特別損失を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5091,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 営業利益: {"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.6}
- 経常利益: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.7}
- 純利益: {"value":-169,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"9.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期27.7%から低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2745,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":463,"unit":"百万円"},"営業利益率":"16.9%","経常利益":{"value":451,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":272,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.3%","変動費":"31.6%","固定費":"44.6%","広告宣伝費":"24.5%","研究開発費":"39.4%","ゲーム開発費の資産への計上額":"39.3%","営業利益":"94.5%","経常利益":"100.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"Q2営業利益のQ1比ブリッジ":{"増収効果":409,"労務費":18,"外注費":45,"広告宣伝費":-59,"通信費":-14,"償却費":-37,"ゲーム開発用素材費":-43,"ゲーム開発費の資産への計上額":-4,"研究開発費":57,"その他":-17}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年3月期":{"売上高":"115億円","営業利益":"5億円"},"2025年3月期〜2026年3月期":{"売上高":"CAGR 20%以上","営業利益率":"15％維持"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内モバイルゲーム市場規模とスマートフォン世帯保有率の推移をグラフで掲載。具体的な数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コミックレーベル『DREコミックス』の創刊、『Eternal Crypt - Wizardry BC -』のINO実施と先行リリース、ゲーム運用・開発ポートフォリオの見直し（『GGGGG』クローズ、『Project BEAT』開発中止）、Web3および出版・映像領域でのプロジェクト単位の投資受入れを伴う協働、全社共通の間接費削減と投資計画の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.3%、営業利益94.5%、経常利益100.8%などの進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績見通しは現時点で変更なし」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q2（7-9月）の売上高2,745百万円、営業利益463百万円、営業利益率16.9%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績見通しは現時点で変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年3月期 第2四半期 営業利益（前四半期比較）」の増減要因図に、増収効果＋409、外注費＋45、広告宣伝費▲59などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費等を含めたコストが全社的に増加」「全社的なコスト削減と投資計画の見直し」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は連結の売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載し、事業別ページはトピックス中心。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「固定費3,927百万円、広告宣伝費222百万円、研究開発費223百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比12.2%減、営業利益70.6%減、上期累計の特別損失609百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「Q4において新規タイトルの配信開始に伴う売上・費用の増加を見込む」「リリースまで時間をかける可能性」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ゲーム事業は、既存運用タイトル中心で例年通りの推移となる見込み」「今後の準備内容を精査中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高：CAGR 20%以上」「営業利益率：15％維持」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DREコミックス」刊行開始、「Eternal Crypt - Wizardry BC -」先行リリース、複数企業との協働を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運用中11タイトル、ベータテスト約5,000名、応募3,487作品、累計35作品、フォロワー約12万人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「応募数は3,487作品（第1回は2,008作品）」「予約数が好調に推移」「好調な出だし」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内モバイルゲーム市場規模とスマートフォン保有率」のグラフを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「図中に「株主還元」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期〜2026年3月期 営業利益率：15％維持」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は上期累計223百万円、通期予想567百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「中期的に目指す姿」「Appendix」「用語集」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今後の準備内容やリリース時期は精査中」「リリースまで時間をかける可能性」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「可能性があり、今後の準備内容を精査中」「実際の業績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性」。」）
