# ドリコム（3793） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20231026571950
種別: 決算
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益も大幅に減少した。新規タイトルの不振などで減損損失を計上し、最終損益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

新規タイトルが想定を下回り、その他の運用タイトルも前年を下回ったことに加え、新規タイトルのリリースに伴う費用が増加した。また、タイトルのクローズ・開発中止に伴う減損損失609,185千円を計上し、メディア事業では出版・映像やWeb3などへの投資による費用先行が継続した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":5091,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 営業利益: {"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.6}
- 経常利益: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-169,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △5.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.8,"前期末":45.6}
- 総資産: {"value":11388,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5385,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-798921,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1018387,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-253754,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3969429,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.1},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.5},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":110441,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":609185,"unit":"千円","対象資産":"前期末及び当第1四半期にリリースした新規タイトル2本のクローズ、未発表・プロトタイプ段階の開発中タイトル1本の開発中止に伴う資産"}
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 29224108
- 期末自己株式数: 610795
- 業績の増減要因: 新規タイトルが想定を下回り、その他の運用タイトルが前年を下回ったこと、新規タイトルのリリースに伴う費用増加、タイトルのクローズ・開発中止に伴う減損損失、メディア事業における新規事業領域への投資による費用先行。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計の売上高は「5,091百万円」、通期予想は「11,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は「472百万円」、通期予想は「500百万円」。売上高は実績「5,091百万円」、通期予想「11,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高5,091,538千円（前年同期比12.2％減）、営業利益472,280千円（同70.6%減）、経常利益453,584千円（同70.7％減）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は169,363千円（前年同期は…利益1,056,684千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比12.2％減」、営業利益は「同70.6%減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益「472百万円」、経常利益「453百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△169百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「営業利益の第2四半期累計実績は「472百万円」、通期予想は「500百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年3月期末配当予想は未定としております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には前期実績5.00円と今期末配当予想「未定」の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失609,185千円を計上」「減損損失 609,185千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「クローズ、及び…開発中止を決定し減損処理を行ったことで特別損失609,185千円を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ゲーム事業は「セグメント売上高…前年同期比12.3％減、セグメント利益…同45.4％減」。メディア事業は「売上高…前年同期比8.1％減」「セグメント損失…前年同期は…201,898千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「5,091,538千円」「472,280千円」、前年同期は「5,800,434千円」「1,607,859千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「46.8%（前連結会計年度末は45.6%）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △798,921千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「運用/開発ポートフォリオの見直しを実施」「運用中1タイトルのクローズ、及び…開発中1タイトルの開発中止」「出版・映像やWeb３などの新規事業領域への投資」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規タイトルが想定を下回る推移」「費用の増加等により…減少」「費用先行が継続」と説明されている一方、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「運用/開発ポートフォリオの見直し」「開発中止」「戦略見直しやコスト削減等を実施」「研究開発投資を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「計上した」「減少いたしました」と記載する一方、「改善を図り」「増大を目指して参ります」「大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」、業績は売上高「5,091百万円」、営業利益「472百万円」などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新作のモバイルゲームタイトルが想定以上に厳しい状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期の実績と「対前年同四半期増減率」が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規タイトル２本についてクローズ」「開発中タイトル１本について開発中止」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期的には、IP×テクノロジーを軸に…総合エンターテインメント企業となっていくことを掲げ」「中期的に目指す姿の実現に向け今後も研究開発投資を実施」。」）
