# ドリコム（3793） 2024年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20230727528077
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

第1四半期は、一部の新規・既存ゲームの売上が想定を下回り、営業利益がほぼ消失、特別損失の計上で純損失となった。これを受け、通期の売上・利益予想を大幅に引き下げ、『ダチメン伝説G』のクローズや開発・投資計画の見直しを決めた。

## 会社が挙げた理由

子会社の新規タイトルと一部既存タイトルの売上が想定を下回ったこと、今期リリース予定タイトルの時期後ろ倒しによる業績貢献見込みの変更、『ダチメン伝説G』のクローズに伴う特別損失416百万円の計上。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2346,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8}
- 営業利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-99}
- 経常利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.7}
- 純利益: {"value":-441,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":0.4,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2346,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純損失":{"value":-441,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.4%","変動費":"16.0%","固定費":"22.6%","広告宣伝費":"15.6%","研究開発費":"14.6%","ゲーム開発費の資産への計上額":"19.8%","営業利益":"1.7%","経常利益":"0.5%"}
- 計画に対する自己評価: 新規タイトルの目標未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"営業利益率":"2025年3月期〜2026年3月期に15％維持"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内モバイルゲーム市場規模":"資料掲載グラフあり（数値の本文記載なし）","スマートフォン世帯保有率":"資料掲載グラフあり（数値の本文記載なし）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『ダチメン伝説G』のクローズ、リリース前のユーザーテストを重視し、結果に応じて追加開発・リリース可否を判断、プロジェクト単位で投資受入れ等を伴う協働を検討、出版・映像やWeb3領域の研究開発投資を抑制、全社的なコスト削減と投資計画の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20.4%、営業利益1.7%、経常利益0.5%などの進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「新規タイトルの目標未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 Q1（4-6月）」の売上高2,346百万円、営業利益8百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 通期業績予想の修正について」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益180百万円から8百万円へのブリッジで、減収影響▲101百万円、広告宣伝費+86百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「子会社の新規タイトルの売上が想定を下回りクローズを決定」「一部の既存タイトルの売上も想定を下回る推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上・利益表の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費▲49百万円、広告宣伝費+86百万円、研究開発費▲73百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別損失416百万円を計上」、営業利益ブリッジで「減収影響▲101百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値による為替レート、原材料価格、金利等の前提記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「『ダチメン伝説G』のクローズに伴う特別損失416百万円の計上」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期後半にリリースする新規タイトルの貢献により通期業績予想の達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高：115億円」「2025年3月期〜2026年3月期 売上高：CAGR 20%以上、営業利益率：15％維持」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト単位での投資受入れ等を伴う協働を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運用中タイトル12本、開発中タイトル4本、PC・コンソール向け1本、フォロワー約11万人、Discord約2万人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPI一覧に前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のモバイルゲーム市場規模とスマートフォン保有率」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「成長イメージ図に「株主還元」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率：15％維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発投資を抑制」「投資計画の見直し」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料は業績概況、通期予想、対策を中心に構成され、後半に中期的な目指す姿と事業紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『Tokyo Stories』の「リリース時期：未定」「価格：未定」「対応言語：未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リリース時期を後ろ倒し」「業績寄与を想定」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」。」）
