# ドリコム（3793） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20230727528071
種別: 決算
開示日: 2023-07-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比19.8％減、営業利益が99.0％減となり、減損損失の計上で最終赤字に転じた。通期業績予想を修正し、期末配当予想は未定とした。

## 会社が挙げた理由

約5年間運用していたタイトルの終了、一部運用タイトルの不振、新規自社配信タイトル2本のリリースに伴う費用増加に加え、子会社の新規タイトルのクローズに伴う減損損失416,328千円を計上したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2346,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8}
- 営業利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-99}
- 経常利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-441,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △15.50
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.9,"前期末":45.6}
- 総資産: {"value":11111,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5044,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.1},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.5},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":11500,"営業利益":500,"経常利益":450,"純利益":0},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":416328,"unit":"千円","対象資産":"ゲーム事業セグメントの新規タイトル"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":416328,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 29,129,591株
- 期末自己株式数: 624,995株
- 業績の増減要因: 約5年間運用していた1タイトルのクローズ、一部運用タイトルの前年割れ、新規自社配信タイトル2本のリリース費用増加、子会社の新規タイトルのクローズに伴う減損損失の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第1四半期2,346百万円、通期予想11,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期8百万円、通期予想500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比19.8％減、営業利益は同99.0％減、経常利益は同99.7％減、親会社株主に帰属する四半期純損失441百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比19.8％減、営業利益は同99.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益8百万円、経常利益2百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△441百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は500百万円、対前期増減率は△78.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2024年3月期末配当予想は未定としております。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失416,328千円を計上。内訳は減損損失416,328千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「子会社の新規タイトルでクローズを決定し減損処理を行ったことで特別損失416,328千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ゲーム事業のセグメント利益は前年同期比73.6％減、メディア事業はセグメント損失227,531千円で前年同期の損失75,209千円から拡大。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高2,927,195千円・営業利益817,189千円、当期の売上高2,346,198千円・営業利益8,487千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は44.9％、前連結会計年度末は45.6％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「約5年間運用していた1タイトルが2023年2月末にクローズ、新規タイトルのクローズを決定。開発中タイトルの全般的な戦略見直しやコスト削減を実施。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「一部運用タイトルが前年を下回る推移、新規自社配信タイトル2本のリリースに伴う費用の増加等と説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「新規タイトルのクローズ、開発中タイトルの戦略見直しやコスト削減、出版・映像やWeb3などへの投資について記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当期業績は「計上いたしました」と記載され、将来については「実施する予定」「目指して参ります」「異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年6月30日、売上高・利益・前年同期比などの数値を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。①以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：有。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期的には、IP×テクノロジーを軸に多様なエンターテインメントコンテンツをグローバルに提供する総合エンターテインメント企業となっていくことを掲げている。」）
