# ドリコム（3793） 2023年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20221027550968
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、主力IPタイトルが映画公開に合わせた施策などで好調に推移し、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。営業利益、経常利益、純利益は上期ベースで過去最高となった一方、一部新作ゲームのリリース延期により下期の売上高・営業利益は当初想定を下回る見込み。

## 会社が挙げた理由

主力IPタイトルが映画公開に合わせた施策などにより好調に推移したため。また、主力IPの盛り上がりや長期運用タイトルによる安定収益が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1607,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1547,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1056,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: Q2単独27.5%、前年同期比18.4%から上昇（増減ポイントは資料に明記なし）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2873,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":790,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":27.5,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":875,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":737,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":534,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":44.6,"変動費":37.8,"固定費":38.2,"広告宣伝費":9,"研究開発費":16.8,"ゲーム開発費の資産への計上額":45.2,"営業利益":80.4,"経常利益":81.5,"純利益":88.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対して順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年3月期":"売上高前年同期比+20%以上、営業利益率15％維持","2025年3月期":"売上高前年同期比+20%以上、営業利益率15％維持"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ライトノベルレーベル『DREノベルス』を創刊、webtoonをContents Lab. Blue Tokyoと共同制作、『GGGGG』にNFT機能を実装しNFTスキンを販売予定、『Wizardry Variants Daphne』の正式タイトルと2022年度内リリースを公表、Web3領域でブロックチェーンゲーム、NFT、Web3ビジネス支援などを推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上期進捗率は、売上高44.6%、営業利益80.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対して順調な進捗」「通期予想に対して順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2(7-9月)」として売上高2,873百万円、営業利益790百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、純利益は上期ベースで過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期業績予想は据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年3月期Q2 業績（営業利益 前四半期比較）」の増減要因図に、ゲーム開発用素材費＋99百万円、減収影響▲44百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力IPタイトルが映画公開に合わせた施策等により好調」「IPの盛り上がりに牽引された」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「各事業のトピックス」でゲーム事業・新規事業を説明しているが、セグメント別の売上・利益表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「変動費702」「固定費3,489」「広告宣伝費65」「研究開発費123」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「増減要因図に「減収影響（▲44）」「労務費（▲35）」などを記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規リリースタイトル3本の業績貢献は下期を想定」「リリースに伴い、運用費と広告宣伝費が増加する見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一部タイトルのリリース遅延に伴い、期初想定よりも売上高は減少する見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は期初想定よりも売上が減少する見込み」「下期の営業利益は期初想定よりも減少見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024年3月期 売上高：前年⽐+20%以上 営業利益率：15％維持」「2025年3月期 売上高：前年⽐+20%以上 営業利益率：15％維持」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ライトノベルレーベル『DREノベルス』が創刊」「Contents Lab. Blue Tokyoと作品共同制作を発表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「運用中タイトル数は11本」「本開発中…6」「導入サービス数が150を突破」「世界172の国と地域」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ファンコミュニティ促進サービス『Rooot』は導入サービス数が150を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数・客単価・販売数量・ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「ESGの就労環境・健康支援の説明はあるが、従業員数の数値はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元」を示す記載はあるが、還元額・配当性向の数値は記載されていない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する財務指標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業から創出したキャッシュを…積極的に投資」と記載されているが、投資額はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「4. Appendix」に「ESGの取組み」「用語集」「運用中ゲームタイトル一覧」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「今後、精査した上で公表が必要な場合は速やかに公表いたします」としているが、特定数値の開示見送りではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期は…減少する見込み」「リリース予定」「慎重に見極める必要がある」」）
