# ドリコム（3793） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20221026550313
種別: 決算
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比11.9％増、営業利益が66.2％増となり、最終利益も72.6％増加した。通期業績予想と年間配当予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

主力IPゲームタイトルがIPの盛り上がりに牽引されグローバルで好調に推移したこと、新規タイトルのリリース、不採算タイトルのクローズが増益に寄与した。メディア事業では『Rooot』のサービス拡大が増収に寄与した一方、新規事業への積極投資により損失が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":1607,"unit":"百万円","yoy_pct":66.2}
- 経常利益: {"value":1547,"unit":"百万円","yoy_pct":64.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1056,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6}
- １株当たり当期純利益: 37.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"44.8%","前期末":"46.9%"}
- 総資産: {"value":12240,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5529,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1167443,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-919562,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1193153,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6174019,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ゲーム事業":{"value":5670326,"unit":"千円","yoy_pct":10.8},"メディア事業":{"value":130107,"unit":"千円","yoy_pct":98.7}}
- セグメント別利益: {"ゲーム事業":{"value":1809758,"unit":"千円","yoy_pct":62.9},"メディア事業":{"value":-201898,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":177073,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期の計上なし
- 特別損益の内訳: 当期の特別利益・特別損失の計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 29,129,591株
- 期末自己株式数: 619,866株
- 業績の増減要因: 主力IPゲームタイトルのグローバルでの好調、新規タイトルのリリース、不採算タイトルのクローズによりゲーム事業が増収増益。メディア事業は『Rooot』のサービス拡大で増収となったが、新規事業への積極投資により損失が拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計売上高は5,800百万円、通期予想は13,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計営業利益は1,607百万円、通期予想は2,000百万円。売上高は5,800百万円、通期予想は13,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.9％増、営業利益は66.2％増、経常利益は64.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は72.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,800百万円（前年同期比11.9％増）、営業利益は1,607百万円（前年同期比66.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,607百万円、経常利益1,547百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,056百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,000百万円（対前期増減率25.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金は5.00円、2023年3月期予想も5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失は前第2四半期連結累計期間4,957千円、当第2四半期連結累計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業のセグメント利益は1,809,758千円（前年同期比62.9％増）、メディア事業は201,898千円のセグメント損失（前年同期は143,599千円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は5,800,434千円、営業利益は1,607,859千円。前年同期の売上高は5,184,850千円、営業利益は967,370千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は44.8％（前連結会計年度末は46.9％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,167,443千円、前年同期673,829千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力タイトルであるIPゲームタイトルがIPの盛り上がりに牽引されグローバルで好調に推移」、「昨年度に新規タイトルをリリース」、「『Rooot』が順調にサービスを拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主力タイトルの増収影響に加え、一部の不採算タイトルをクローズしたこと等により」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「昨年度に新規タイトルをリリース」、「一部の不採算タイトルをクローズ」、「積極的に新規事業領域への投資を行っており」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各利益は、過去最高となりました」と断定する一方、「目指して参ります」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」。売上高5,800百万円、営業利益1,607百万円などの実績値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年3月期第2四半期と2022年3月期第2四半期について、売上高・利益と対前年同四半期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
