# ドリコム（3793） 資金の借入れ及び借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20220926535966
種別: 開示
開示日: 2022-09-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

運転資金を確保するため、5年間のシンジケートローンで25億円を借り入れ、同日に既存借入金7億4,650万円を返済することを決定しました。

## 会社が挙げた理由

運転資金の調達、および既存事業の運転資金への充当を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローンによる資金の借入れ及び借入金の返済
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年9月26日
- 実施日: 借入実行日：2022年9月30日（予定）、返済実行日：2022年9月30日（予定）
- 対象期間: 借入期間：2022年9月30日から2027年9月30日までの5年間
- 金額: 組成総額：2,500,000千円、返済金額：746,500千円
- 数量・規模: 参加金融機関：計6金融機関
- 業績への影響: 現時点で、当社の連結業績に与える影響は軽微であると考えています。今後修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせるとしています。
- 理由: 運転資金の調達を目的とし、既存事業の運転資金に充当するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年9月27日に契約を締結し、2022年9月30日に借入れ及び返済を実行する予定。修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「組成総額：2,500,000千円」「返済金額：746,500千円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点で、本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入れ及び借入金の返済に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「アレンジャー兼エージェント：株式会社三井住友銀行」「参加金融機関：株式会社三井住友銀行他、計6金融機関」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「組成総額：2,500,000千円」「契約締結日：2022年9月27日」「借入実行日：2022年9月30日」「借入期間：2022年9月30日から2027年9月30日までの5年間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「組成総額：2,500,000千円」「返済金額：746,500千円」「計6金融機関」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に数値・契約条件の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先：株式会社三井住友銀行」「アレンジャー兼エージェント：株式会社三井住友銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日：2022年9月27日」「借入実行日：2022年9月30日」「返済実行日：2022年9月30日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金の借入れ及び借入金の返済」「連結業績に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への言及はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「シンジケートローンによる資金の借入れ及び借入金の返済を行うことについて決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日2022年9月26日開催の取締役会において、シンジケートローンによる資金の借入れ及び借入金の返済を行うことについて決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日：2022年9月27日」「借入実行日：2022年9月30日」「返済実行日：2022年9月30日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年9月26日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「軽微であると考えます」「今後修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせします」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「既存事業の運転資金に充当」「当社の連結業績に与える影響」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2022年9月30日から2027年9月30日までの5年間」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日：2022年9月27日」「借入実行日：2022年9月30日」「返済実行日：2022年9月30日」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入概要には「組成総額」「契約締結日」「借入実行日」「借入期間」「資金使途」等の記載がある一方、金利に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「資金の借入れ及び借入金の返済を行うことについて決議いたしました」「連結業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
