# ドリコム（3793） 2023年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20220728506469
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、主力IPタイトルの周年イベントなどが好調で、営業利益・経常利益・純利益が四半期ベースで過去最高となった。通期予想に対しても、売上高22.5%、営業利益40.9%など順調な進捗を示している。

## 会社が挙げた理由

8周年を迎えたIPタイトルの周年イベントが盛況だったこと、コンテンツ配信スケジュールをグローバルで統合したこと、長期運用タイトルが安定的に収益へ貢献したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2927,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":817,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":521,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":27.9,"yoy_change_points":"前年同期18.9%からの増減ポイントは記載なし"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,927百万円","営業利益":"817百万円","経常利益":"810百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"521百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.5%","変動費":"19.2%","固定費":"19.2%","広告宣伝費":"3.4%","研究開発費":"7.5%","ゲーム開発費の資産への計上額":"22.8%","営業利益":"40.9%","経常利益":"42.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"43.5%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して順調な進捗
- セグメント別実績: ゲーム事業・新規事業の定量的な売上高・利益はnot_disclosed。新規事業ではRoootの売上高が前四半期比27.6%増。
- 増減要因の内訳: {"増収影響":"+486百万円","労務費":"+54百万円","外注費":"+36百万円","広告宣伝費":"+93百万円","通信費":"▲12百万円","償却費":"+41百万円","ゲーム開発用素材費":"▲13百万円","ゲーム開発費の資産への計上額":"▲93百万円","研究開発費":"▲0百万円","その他":"+55百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。Web3領域の採用活動を強化中。
- 業績見通しの前提: 新規ゲームタイトル3本を下期にリリース予定、出版事業で下期以降に10作品以上を刊行予定、2024年3月期以降の売上高は前年比+20%以上を目標、2024年3月期以降の営業利益率は15%維持を目標
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2023年3月期：売上高130億円、営業利益20億円（予想）、2024年3月期：売上高前年比+20%以上、営業利益率15%維持、2025年3月期：売上高前年比+20%以上、営業利益率15%維持
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規ゲームタイトル3本の自社配信、出版・映像事業の拡大、Web3領域でのブロックチェーンゲーム、NFTプロジェクト、事業支援、純投資、Web3領域の採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.5%、営業利益40.9%、経常利益42.7%、親会社株主に帰属する当期純利益43.5%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対して順調な進捗」「通期営業利益予想2,000百万円達成に向けて順調に推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q1(4-6月)」として売上高2,927百万円、営業利益817百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、純利益は四半期ベースで過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益171百万円から817百万円までを「増収影響（+486）」「広告宣伝費（+93）」などで分解。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「周年イベント等による増収影響により、前四半期比で大幅な増益」「5月の周年イベントが盛況」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「ゲーム事業」「新規事業」の説明はあるが、セグメント別の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費+54百万円、外注費+36百万円、広告宣伝費+93百万円、ゲーム開発費の資産への計上額▲93百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「想定したリリース時期からやや後ろ倒し」「広告宣伝費の消化時期はQ2以降に後ろ倒し」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新規タイトル3本」「10作品以上を刊行予定」「売上高：前年比+20%以上」「営業利益率：15％維持」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「重要な影響要因として経済情勢や需要動向を挙げているが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高Q1進捗率22.5%、営業利益Q1進捗率40.9%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024年3月期 売上高：前年比+20%以上、営業利益率：15％維持」「2025年3月期 売上高：前年比+20%以上、営業利益率：15％維持」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規ゲームタイトル3本」「ブロックチェーンゲーム開発」「NFTプロジェクト」「Web3領域における採用活動を強化中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運用中11タイトル、本開発中6タイトル、応募約2,000作品、リリース予定3本、Rooot売上高前四半期比27.6%増など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「Roootは「前四半期比27.6%増」とある一方、タイトル数や応募数には前年・前期比較がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「課金売上高推移は別途ファクトシート参照とされ、本資料には単価・数量指標がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Web3領域における積極的な事業展開を行っていくため、採用活動を強化中」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「中期的な図に「株主還元」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「通期予想の研究開発費737百万円、広告宣伝費725百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績推移や増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「中期的に目指す姿」「ESGの取組み」「運用中ゲームタイトル一覧」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期からの業績貢献の想定は変わらず」「見込む」と記載し、末尾で「実際の業績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性」と説明。」）
