# ドリコム（3793） 2022年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20220512542564
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

2022年3月期は、新規タイトルの不振と減損・特別損失により、売上高・営業利益・純利益が前期から減少した。2023年3月期は新作3タイトルなどの貢献を前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期は、リリースした新規タイトル3本が想定を下回って推移したこと、イベントが少なかったこと、2タイトルの減損処理などにより特別損失を計上したことが理由として示されている。2023年3月期は、新作3タイトルの貢献を見込む一方、広告宣伝費と研究開発費の増加を予定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":10528,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- 営業利益: {"value":1591,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 経常利益: {"value":1541,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6}
- 純利益: {"value":807,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":15.1,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2022年3月期Q4（1-3月）","売上高":{"value":2450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":171,"unit":"百万円"},"営業利益率":"7.0%","経常利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-45,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2023年3月期":{"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して下振れ
- セグメント別実績: {"ゲーム事業":{"売上高":{"value":10358,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1871,"unit":"百万円"}},"メディア事業":{"売上高":{"value":169,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-280,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"2022年3月期Q4営業利益の前四半期比":{"減収影響":-403,"労務費":-16,"広告宣伝費":-30,"通信費":-1,"償却費":-31,"ゲーム開発用素材":-5,"一時費用":-58,"外注費":10,"ゲーム開発費の資産への計上額":73,"研究開発費":26,"その他":153},"業績予想との差異":{"売上高":-371,"営業利益":-108,"経常利益":-108,"純利益":-192}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年3月期":{"売上高":"前年比+20%以上","営業利益率":"15％維持"},"2025年3月期":{"売上高":"前年比+20%以上","営業利益率":"15％維持"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年3月期":{"年間配当":"1株当たり5円00銭","期末配当":"1株当たり5円00銭"},"2023年3月期予想":{"期末配当":"1株当たり5円00銭"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年3月期中に新作ゲーム3タイトルをリリース予定、出版・映像事業への積極投資、Web3事業への積極投資、Thirdverseグループとの協業によるブロックチェーンゲーム2作品の制作、IP創出を目的としたNFTプロジェクトの展開、出版4レーベルの始動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に対して下振れ」と記載されているが、進捗率の数値は示されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「業績予想に対して下振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 Q4(1-3月)」として売上高2,450百万円、営業利益171百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の要旨および業績サマリーに「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「従来の四半期予想から通期予想の公表へと変更」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年3月期Q4業績（営業利益 前四半期比較）」の図に、減収影響▲403百万円、一時費用▲58百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規タイトルの売上が想定を下回った影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ゲーム事業は売上高10,358百万円・営業利益1,871百万円、メディア事業は売上高169百万円・営業損失▲280百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「Q4営業利益の要因図に広告宣伝費▲30百万円、労務費▲16百万円、一時費用▲58百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別損失を305百万円計上」「2タイトルの減損処理により208百万円」「減損に伴う投資有価証券評価損により96百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規リリースタイトル3本の業績貢献は下期を想定」「リリースに伴い、運用費と広告宣伝費が増加する見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しのリスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規リリースタイトル3本の業績貢献は下期を想定」「出版事業では下期以降に新たなタイトルが10作品以上順次リリース予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年3月期 売上高：130億円(予)、営業利益：20億円(予)」「2024年3月期 売上高：前年比+20%以上、営業利益率：15％維持」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Thirdverseグループと協業で、IPを用いたブロックチェーンゲームを2作品制作予定」「IP創出を目的としたNFTプロジェクトを複数展開予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA2,127百万円、EBITDAマージン20.2%、運用中タイトル13本、開発中タイトル6本。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDAは2,705百万円から2,127百万円へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解されたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり5円00銭の期末配当（初配当）」、2023年3月期も「期末配当として1株当たり5円00銭」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期予想の広告宣伝費725百万円、研究開発費737百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 決算説明資料」で、業績概況・通期見通し・株主還元をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「中期的に目指す姿」「ESGの取組み」「用語集」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となる見通し」「リリース予定」と記載する一方、「実際の業績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性」と記載。」）
