# ドリコム（3793） 営業費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20220512542525
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

2022年3月期第4四半期に、運用中のゲームアプリ2本に関連する資産を減損し、将来発生する費用を営業費用として計上しました。さらに、うち1本の開発パートナー企業の株式を評価減し、合計305百万円の損失を計上しました。

## 会社が挙げた理由

ゲームアプリ2本について将来収益を再評価した結果、関連資産の減損処理と将来不可避的に発生する費用の計上が必要となったため。また、うち1本の開発パートナー企業の財政状態が悪化し、保有株式の実質価値が著しく低下したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業費用及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ドリコム（当社）
- 対象拠点・対象製品: 現在運用中のゲームアプリ2本、うち1本を開発するパートナー企業、当社が保有する当該企業株式
- 原因: 現在運用中のゲームアプリ2本について将来収益を再評価したこと、及びうち1本の開発パートナー企業の財政状態が悪化したこと
- 業績への影響額: 営業費用58百万円、ソフトウェアの減損損失208百万円、投資有価証券の評価損96百万円、合計305百万円
- 計上する会計期間: 2022年3月期第4四半期会計期間
- 業績予想への影響: 本日公表した『2022年3月期 決算短信［日本基準］（連結）』に記載の通り
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失としてソフトウェアの減損損失208百万円、投資有価証券の評価損96百万円、合計305百万円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記に伴う業績への影響につきましては、本日公表いたしました『2022年3月期 決算短信［日本基準］（連結）』に記載の通りです」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「合計305百万円」を記載しているが、利益・売上との比較数値はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「現在運用中のゲームアプリ2本」及び「上記2本のゲームアプリのうち1本を開発するパートナー企業」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業費用として58百万円、特別損失として…合計305百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第4四半期会計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「現在運用中のゲームアプリ2本」「パートナー企業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業費用として58百万円…合計305百万円」及び「2022年3月期第4四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表いたしました『2022年3月期 決算短信［日本基準］（連結）』に記載の通りです」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」及び「計上することといたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」で、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」であり、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上することといたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当該企業の財政状態の悪化により、当社が保有する当該企業株式の実質価値が著しく低下」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年3月期決算におきまして…営業費用、特別損失を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計上の費用・損失の計上について記載しており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2022年3月期決算における費用・損失の計上を知らせる内容である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「将来収益の再評価」「当該企業の財政状態の悪化」に伴う減損・評価損の計上と記載されている。」）
