# ドリコム（3793） 2022年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20220127573531
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は前年同期比で減収減益となった。一方、会社予想に対しては売上高・営業利益・経常利益が上振れたが、純利益は下振れた。

## 会社が挙げた理由

運用中タイトルの多くは安定的に利益を確保したが、委員会方式のプロジェクトで一時的な費用が発生した。固定費削減で費用増を吸収した一方、オフィス退去に伴う特別損失が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":{"Q3単独":2893,"Q3累計":8078},"unit":"百万円","yoy_pct":{"Q3単独":-2.6,"Q3累計":-11.8}}
- 営業利益: {"value":{"Q3単独":452,"Q3累計":1419},"unit":"百万円","yoy_pct":{"Q3単独":-28.4,"Q3累計":-15.6}}
- 経常利益: {"value":{"Q3単独":439,"Q3累計":1380},"unit":"百万円","yoy_pct":{"Q3単独":-29.3,"Q3累計":-16.5}}
- 純利益: {"value":{"Q3単独":241,"Q3累計":853},"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期・当期純利益）","yoy_pct":{"Q3単独":-48.9,"Q3累計":-34.3}}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":{"Q3単独":15.6,"Q3累計":17.6},"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":{"Q3単独":570,"Q1":535,"Q2":494},"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,893百万円、営業利益452百万円、経常利益439百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益241百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ゲーム":{"売上高":"Q3累計2,849百万円（グラフ記載）","利益":"not_disclosed"},"メディア":{"売上高":"Q3累計43百万円（グラフ記載）","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前四半期比較":{"売上増加":370,"変動費":-11,"労務費":1,"外注費":34,"償却費":32,"ゲーム開発用素材":70,"研究開発費":11,"その他費用":3,"広告宣伝費":-67,"通信費":-4,"資産計上額":-290,"一時的費用":-130},"業績予想との差異":{"売上高":78,"変動費下振れ":14,"固定費削減":158,"一時費用":-130}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: Q4に新作ゲーム2本をリリース予定。リリースに伴う広告宣伝費増と出版事業への新規投資を見込むが、前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2023年3月期以降に出版事業から10作品以上を順次リリース予定。その他の中期目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"韓国Webtoon市場規模":{"2012年":210,"2016年":590,"2020年":1000,"単位":"億円"},"韓国Webtoon市場成長率":"2016～2020年CAGR14%","日本国内電子コミック市場成長率":"2019～2020年33.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 出版事業部の新設、MADORCA Inc.との資本業務提携、『新日本プロレスSTRONG SPIRITS』の世界同時リリース、Webtoon・ライトノベル・コミックス領域への投資、AROWを用いた位置情報タイトルの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年3月期 Q3累計」と「2022年3月期 通期 業績予想」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想比」として売上高「＋78」、営業利益「＋119」、純利益「▲46」を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 Q3(10-12月)」として売上高2,893百万円、営業利益452百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の差異要因」として固定費削減＋158、一時費用▲130などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「委員会方式のPJにおける一時的な費用発生」「一時的費用 ▲130」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高推移」で「ゲーム」「メディア」の売上を表示。セグメント利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価/販管費サマリー」で支払手数料、労務費、外注費、広告宣伝費、研究開発費などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の前年同期比▲263百万円、要因として「一時的費用▲130」「固定費削減＋158」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「Q4に新作ゲーム2本をリリース予定」「広告宣伝費増、IP創出に向けた出版事業への新規投資を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「Q4見通しとして売上高2,821百万円、営業利益280百万円、経常利益269百万円、純利益146百万円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2023年3月期下期以降、出版事業から新たなタイトルが10作品以上 順次リリース予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「出版事業部を新設」「MADORCA Inc.と資本業務提携」「AROWを用いて開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運用中11タイトル、本開発8タイトル、Rooot前年同四半期比4.7倍、事前登録者数20万人などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Rooot」は「前年同四半期比で4.7倍の成長」、「受注拡大が進む」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「韓国Webtoon市場は2020年に「1,000億円」、日本国内電子コミック市場は2019～2020年に「33.8％」成長と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「Appendixに過年度の「自己資本比率」「ROE」はあるが、目標値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期 第３四半期決算説明資料」で、業績概況・トピックス・通期業績見通しの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「DRECOMが目指す姿」「ESGの取組み」を掲載する一方、業績概況と事業説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リリース予定」「新規投資を見込む」「実際とは異なる場合がございます」と記載。」）
