# ドリコム（3793） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20220125572360
種別: 決算
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

第3四半期累計の連結売上高は前年同期比11.8％減、営業利益は15.7％減となり、最終利益も34.3％減少した。複数タイトルの終了や広告事業からの撤退で売上が減った一方、メディア事業の売上は伸びた。

## 会社が挙げた理由

複数タイトルのクローズや広告事業からの撤退等により売上高が減少した。一方、周年イベントによるタイトルの好調、新規サービスの売上拡大、コスト効率化、開発進捗に伴う資産計上額の増加などがあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":8078,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 営業利益: {"value":1419,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- 経常利益: {"value":1380,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":853,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3}
- １株当たり当期純利益: 29.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.8,"前期末":39.5}
- 総資産: {"value":9770,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4619,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10900,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2},"経常利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":75399,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（いずれも社名なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 29072696
- 期末自己株式数: 637366
- 業績の増減要因: 複数タイトルのクローズや広告事業からの撤退等に伴い売上高が減少した。費用は、コスト効率化を意識した運用体制と開発進捗による資産計上額の増加等から減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計8,078百万円、通期予想10,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,419百万円、通期予想1,700百万円。売上高は第3四半期累計8,078百万円、通期予想10,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.8％減、営業利益15.7％減、経常利益16.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益34.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高8,078百万円（前年同期比11.8％減）、営業利益1,419百万円（同15.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,419百万円、経常利益1,380百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益853百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,700百万円、対前期増減率は17.2％減。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金合計は0.00円、2022年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、配当性向・DOE等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益4,195千円、特別損失は減損損失75,399千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失として「減損損失75,399千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業は売上高12.3％減、セグメント利益16.6％減。メディア事業は売上高53.3％増、セグメント損失は前年同期274,718千円から当期212,766千円に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高8,078,020千円、営業利益1,419,983千円。前年同期の売上高9,156,085千円、営業利益1,683,927千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は46.8％（前連結会計年度末39.5％）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「複数タイトルのクローズや広告事業からの撤退等に伴い前年同期比で減少しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上減少について「複数タイトルのクローズや広告事業からの撤退等」と説明されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各種タイトルは周年イベント等の実施により好調」「新規サービスの売上が順調に拡大」「一層のコスト効率化を意識した運用体制」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第４四半期以降に予定している複数の新規タイトル」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年４月１日～2021年12月31日」、売上高8,078百万円、営業利益1,419百万円などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の流行を引き続き経営上の大きなリスクと認識」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「第１四半期連結会計期間の期首の利益剰余金及び当第３四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
