# ドリコム（3793） 2022年3月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20211028419208
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、累計売上高・営業利益とも前年同期を下回った一方、7月時点の社内予想は上回った。第3四半期は新作やイベントで増収を見込むが、広告宣伝費や新作運用費の増加により減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

運用7年目の主力IPタイトルでイベントが成功し、複数アプリも好調だったことが収益に寄与した。一方、第2四半期単独では第1四半期の反動による減収があり、開発進展に伴う資産計上額の増加が減収による利益影響を抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5184,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":967,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":941,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.6,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":494,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2523,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":463,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":448,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":311,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"ゲーム":"売上高の推移を掲載。利益は非開示","メディア":"売上高の推移を掲載。利益は非開示"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 23年3月期末に、IPを軸に多様なデジタル・エンターテインメント・コンテンツをグローバルに提供する総合エンターテインメント企業を目指す
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 出版事業部の新設、Webtoon・ライトノベル・コミック領域での新規サービス開発、MADORCA Inc.との資本業務提携および『ミコノート』の共同開発、株式会社イエラエセキュリティの協力による脆弱性診断サービスの提供開始、オフィス移転

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は予想750百万円に対し実績967百万円、予算比+28.9%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22年3月期Q2（累計）」と「22年3月期Q2」の実績を区分して掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析（22年3月期Q1 vs 22年3月期Q2）」に、減収の影響▲138、他勘定振替高+203などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リリース7年目の主力IPタイトルがイベントの成功を追い風に収益寄与」「複数のアプリが好調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高推移」にゲーム、メディアの区分を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PLサマリー」に支払手数料、著作権料、労務費、外注費、広告宣伝費、研究開発費などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の前年同期比累計は▲1,000百万円。営業利益増減分析では減収の影響▲138百万円、労務費▲48百万円などを掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新作フル寄与、年末年始・周年イベントによるQoQ増収見込みも、『ミコノート』広告宣伝費、新作運用費増でQoQ減益」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的（-23年3月期）に目指す姿」として、IPを軸にした総合エンターテインメント企業を掲げている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「出版事業部を新設」「MADORCA Inc.と8月に業務資本提携契約を締結」「脆弱性診断サービスの提供を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運用タイトル12、導入タイトル40、導入社数30社、Twitterフォロワー8.3万人、Instagramフォロワー4.4万人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「順調に拡大傾向」「導入数が40タイトル、導入社数30社を突破」「ファンコミュニティの拡大が続く」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材確保への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「韓国Webtoon市場は2020年に1,000億円、2016〜2020年CAGR14%。日本の電子コミック市場は2019〜2020年に33.8%成長。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「Q2実績の研究開発費91百万円、Q3見通し112百万円、Q3累計見通し320百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年3月期 第2四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「29ページ中、業績振り返り、事業別トピック、プロジェクト、Q3見通し、PL・BS等が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リリースを予定」「増収見込み」「実際の業績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性」。」）
