# ドリコム（3793） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20211025416317
種別: 決算
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益のいずれも前年同期を下回った。一方、自己資本比率は39.5％から46.3％へ上昇し、メディア事業の赤字も縮小した。

## 会社が挙げた理由

巣ごもり需要の追い風が弱まったこと、複数の運用中タイトルのクローズ、広告事業からの撤退により売上高が減少した。費用はコスト効率化と開発進捗による資産計上額の増加で減少したが、減収の影響が費用減少を上回ったため、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":5184,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- 営業利益: {"value":967,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 経常利益: {"value":941,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9}
- １株当たり当期純利益: 21.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.3,"前期末":39.5}
- 総資産: {"value":9672,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4532,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":673829,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1065394,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":52877,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4945206,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":301275,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":4957,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":4957,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 29072696
- 期末自己株式数: 408666
- 業績の増減要因: 巣ごもり需要の追い風の弱まり、複数の運用中タイトルのクローズ、広告事業からの撤退により売上高が減少。コスト効率化と開発進捗による資産計上額の増加で費用は減少したが、減収が費用減を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期第３四半期累計期間の連結業績予想（2021年４月１日～2021年12月31日）」と記載され、通期予想は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「予想欄は第3四半期累計期間についてのみ、売上高8,000百万円、営業利益1,300百万円と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上高は5,184百万円（前年同期比16.2%減）」「営業利益は967百万円（前年同期比8.1%減）」「経常利益は941百万円（前年同期比8.8%減）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は△16.2％、営業利益の前年同期比は△8.1％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益967百万円、経常利益941百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益612百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「予想の対象は「2022年３月期第３四半期累計期間」で、営業利益予想は1,300百万円と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金合計は0.00円、2022年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と予想修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 減損損失 4,957千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 4,957千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業の売上高は前年同期比16.4％減、セグメント利益は10.1％減。メディア事業の売上高は5.8％増、セグメント損失は前年同期183,326千円から当期143,599千円に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高5,184,850千円・営業利益967,370千円、前年同期の売上高6,184,699千円・営業利益1,052,203千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は46.3%（前連結会計年度末は39.5%）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期673,829千円、前年同期1,618,671千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「複数の運用中タイトルのクローズおよび広告事業からの撤退に伴い、前年同期比で減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上減少の要因として「巣ごもり需要の追い風が弱まったこと」「複数の運用中タイトルのクローズ」「広告事業からの撤退」が列挙されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「巣ごもり需要の追い風が弱まったこと」、自社の対応として「一層のコスト効率化を意識した運用体制」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「減少いたしました」と記載する一方、将来記述は「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」で、売上高5,184百万円、営業利益967百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の流行を引き続き経営上の大きなリスクと認識」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準の適用について「利益剰余金及び当第２四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表・セグメント情報に、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Rooot」について「2021年８月には導入社数が20社を超える」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「当社グループの中長期の目標であるIPを軸とした総合エンターテインメント企業への成長を目指してまいります」と記載されている。」）
