# 映像マスター・コンテンツ資産の償却費増加｜ＩＧポート（3791）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「魔法使いの嫁の海外販売が落ち着いた事や、映像マスター及びコンテンツ資産の償却費が増えました。」 — 海外販売の落ち着きとともに、映像マスター及びコンテンツ資産の償却費増加を版権事業の業績要因として初めて独立して確認できる。 (https://komori.app/company/3791/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「「魔法使いの嫁」の海外販売が落ち着いた事や、前年同期に比べ映像マスター及びコンテンツ資産の減価償却費が増えました。」 — 「魔法使いの嫁」の海外販売の落ち着きと、映像マスター・コンテンツ資産の減価償却費増加を、版権事業の業績要因として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3791/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「「魔法使いの嫁」の海外販売が落ち着いた事や、前年同期に比べ映像マスター及びコンテンツ資産等の減価償却費が265,326千円増えました。」 — 「魔法使いの嫁」の海外販売の落ち着きに加え、映像マスター・コンテンツ資産等の減価償却費が前年同期比265,326千円増加したことを、版権事業の業績要因として記載している。 (https://komori.app/company/3791/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「売上については「魔法使いの嫁」の海外販売が落ち着き、映像マスター及びコンテンツ資産の減価償却費については、前期に比べ441,309千円増加しました。」 — 「魔法使いの嫁」の海外販売の落ち着きに加え、映像マスター・コンテンツ資産の減価償却費が前期比441,309千円増加したことを通期の版権事業の業績要因として記載している。 (https://komori.app/company/3791/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「版権事業に係る減価償却費が前年同期と比べ141,506千円減少し、
営業利益は123,384千円（前年同期は88,107千円の営業損失)となりました。」 — 版権事業に係る減価償却費が前年同期比141,506千円減少し、営業利益は前年同期の営業損失から123,384千円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/3791/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「将来の版権収入を獲得するため大型作品への投資先行となってる一方で、前年同期と比較し映像マスター及びコンテンツ資産の減価償却費が減少しました。」 — 大型作品への投資先行が続く一方、映像マスター及びコンテンツ資産の減価償却費は前年同期比で減少し、版権事業は前年同期の営業損失から156,984千円の営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/3791/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「将来の版権収入を獲得するため大型作品への投資先行となってる一方で、前年同期と比較し映像マスター及びコンテンツ資産の減価償却費が減少しました。
以上により、当事業の売上高は1,025,856千円（前年同期比2.6％減)、営業利益は215,380千円（前年同期比496.5％増）となりました。」 — 大型作品への投資先行が続く一方、映像マスター及びコンテンツ資産の減価償却費が減少し、版権事業は前年同期比496.5％増の営業利益となった。 (https://komori.app/company/3791/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「以上により、当事業の売上高は548,367千円（前年同期比49.9％増)、減価償却費が増えましたが、
営業利益は145,536千円（
前年同期比18.0％増
)となりました。」 — 版権事業は減価償却費が増加したものの、売上高は前年同期比49.9％増、営業利益は145,536千円で前年同期比18.0％増となった。前期まで確認された減価償却費増加による収益圧迫の中でも増益となっている。 (https://komori.app/company/3791/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「大型作品の公開や放映などにより、前年同期と比較し映像マスター及びコンテンツ資産の減価償却費が増加しました。以上により、当事業の売上高は1,244,725千円(前年同期比81.5％増)、営業利益は459,564千円(前年同期比192.7％増)となりました。」 — 大型作品の公開・放映により減価償却費が増加した一方、版権事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比192.7％増となった。 (https://komori.app/company/3791/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「版権収入を獲得するため大型作品への出資を行った結果、前年同期と比較し映像マスター及びコンテンツ資産の減価償却費が増加しました。
以上により、当事業の売上高は1,550,195千円（前年同期比51.1％増)、営業利益は423,798千円（前年同期比96.8％増）となりました。」 — 大型作品への出資に伴い映像マスター・コンテンツ資産の減価償却費が増加した一方、版権事業は大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/3791/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「映像マスターとコンテンツ資産の減価償却費は、前期に比べ45,829千円減少しました。以上により、当事業の売上高は2,131,559千円（前期比22.1％増）、営業利益は495,272千円（前期比81.8％増）となりました。」 — 版権事業では減価償却費が前期比45,829千円減少し、売上高・営業利益とも増加した。 (https://komori.app/company/3791/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「以上により、当事業の売上高は456,260千円（前年同期比16.8％減)、減価償却費が増えたことにより、営業利益は9,412千円（前期同期比93.5％減)となりました。」 — 版権事業は減価償却費の増加により営業利益が9,412千円まで減少し、前年同期比93.5％減となった。売上高も前年同期比16.8％減である。 (https://komori.app/company/3791/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「大型作品の公開や放映、配信などにより、前年同期と比較し映像マスター及びコンテンツ資産の減価償却費が増加しました。
以上により、当事業の売上高は1,357,784千円(前年同期比9.1％増)、営業利益は330,577千円(前年同期比28.1％減)となりました。」 — 大型作品の公開・放映・配信に伴い映像マスター・コンテンツ資産の減価償却費が増加し、版権事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比28.1％減となった。 (https://komori.app/company/3791/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「版権収入を獲得するため大型作品への出資を行った結果、前年同期と比較し映像マスター及びコンテンツ資産の減価償却費については増加しております。
以上により、当事業の売上高は1,797,819千円（前年同期比16.0％増)、営業利益は566,439千円（前年同期比33.7％増）となりました。」 — 大型作品への出資に伴い映像マスター・コンテンツ資産の減価償却費が増加した一方、版権事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比33.7％増となった。 (https://komori.app/company/3791/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「以上により、当事業の売上高は442,977千円（前年同期比2.9％減)、減価償却費は前年同期と比べ少なくなり、営業利益は109,967千円（前年同期比1,068.3％増)となりました。」 — 版権事業は売上高が前年同期比2.9％減となった一方、減価償却費が前年同期より少なくなり、営業利益は前年同期比1,068.3％増となった。 (https://komori.app/company/3791/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「「SPY × FAMILY」は国内外で配信・ライセンス収入の売上が好調に推移しておりますが、大型出資案件の収入が落ち着いたため売上高は減少しました。また、映像マスター及びコンテンツ資産の減価償却費も、前年同期と比較して減少しました。
以上により、当事業の売上高は854,038千円(前年同期比37.1％減)、営業利益は168,475千円(前年同期比49.0％減)となりました。」 — 映像マスター・コンテンツ資産の減価償却費は前年同期比で減少したが、大型出資案件の収入が落ち着き、版権事業は37.1％減収、49.0％減益となった。 (https://komori.app/company/3791/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「「SPY × FAMILY」は大ヒットとなり、テレビ放送後も国内外でライセンスの売上が好調に推移しております。前年同期は当社グループが大きな出資割合を持つ作品群のライセンス収入が版権事業の収益に大きく影響を与えました。これらが落ち着いたことにより、前年同期と比較して売上高は減少し、また、出資分の減価償却費も減少しました。以上により、当事業の売上高は1,318,462千円（前年同期比26.7％減)、営業利益は292,118千円（前年同期比48.4％減）となりました。」 — 「SPY × FAMILY」の国内外ライセンス売上は好調とされる一方、前年同期に大きく寄与した作品群のライセンス収入が落ち着き、版権事業は減収減益となった。出資分の減価償却費は減少している。 (https://komori.app/company/3791/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「前年同期は当社グループが大きな出資割合を持つ作品群のライセンス収入が、版権事業の収益に大きく影響を与えました。これらが落ち着いたことにより、前年同期と比較して減収減益となりました。」 — 前年同期に大きく寄与した作品群のライセンス収入が落ち着き、版権事業は通期で減収減益となった。映像マスター及びコンテンツ資産の減価償却費は前期より減少している。 (https://komori.app/company/3791/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「以上により、当事業の売上高は461,096千円（前年同期比4.1％増)、減価償却費が前年同期と比べ少なくなり、営業利益は202,193千円（前年同期比83.9％増)となりました。」 — 映像マスター・コンテンツ資産の減価償却費が前年同期より少なくなり、版権事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/3791/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「以上により、当事業の売上高は1,050,888千円(前年同期比23.0％増)、減価償却費が前年同期と比べ少なくなり、また、過去に投資した減価償却済み作品の版権収入が好調であったため、営業利益は501,067千円(前年同期比197.4％増)となりました。」 — 減価償却費の減少と、過去に投資した減価償却済み作品の版権収入好調により、版権事業は23.0％増収、営業利益197.4％増となった。 (https://komori.app/company/3791/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「以上により、当事業の売上高は1,659,250千円（前年同期比25.8％増)、減価償却費が前年同期と比べ少なくなり、また、過去に投資した減価償却済み作品の版権収入が好調であったため、営業利益は882,820千円（前年同期比202.2％増）となりました。」 — 版権事業は、減価償却費の減少と過去に投資した減価償却済み作品の版権収入好調により、25.8％増収、営業利益202.2％増となった。 (https://komori.app/company/3791/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「「君に届け 3RD SEASON」は、当中間連結会計期間に、配信事業者からのライセンス収入がすべて一括で計上されております。以上により、当事業の売上高は2,832,614千円(前年同期比169.5％増)、減価償却費は前年同期と比べ増加しておりますが、営業利益は1,275,998千円(前年同期比154.7％増)となりました。」 — 「君に届け 3RD SEASON」のライセンス収入を一括計上し、減価償却費が増加したものの、版権事業は169.5％増収、154.7％増益となった。 (https://komori.app/company/3791/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「前期は「
君に届け 3RD SEASON
」や「劇場版 ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」の収入が大きく寄与したため、その反動で売上高は減少しております。以上により、当事業の売上高は1,017,913千円（前年同期比64.1％減）、減価償却費は前年同期と比べ減少し、営業利益は641,307千円（前年同期比49.7％減）となりました。」 — 大型作品収入の反動で版権事業は減収減益となった一方、映像マスター・コンテンツ資産の減価償却費は前年同期より減少した。 (https://komori.app/company/3791/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 その他 「減価償却費                               1,401,705千円              274,066千円」 — 減価償却費は前年同期の1,401,705千円から274,066千円へ減少した。版権事業は大型作品収入の反動で減収減益となったが、減価償却費は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3791/disclosure/20260414503334)
- 2026-07-15 その他 「前期は「君に届け 3RD SEASON」や「劇場版 ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」の収入が大きく寄与したため、その反動で売上高は減少しておりますが」 — 大型作品収入の反動による版権事業の減収を実績として記載している一方、減価償却費は前年同期より減少している。 (https://komori.app/company/3791/disclosure/20260715594257)
- FY2026 その他 「前期は「君に届け 3RD SEASON」や「劇場版 ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」の収入が大きく寄与したため、その反動で売上高は減少しておりますが、他の一部の作品につきましては好調に推移しました。」 — 大型作品収入の反動で版権事業は減収減益となった。減価償却費は前期の1,347,202千円から238,195千円へ減少している。 (https://komori.app/company/3791/filing/2025-fy)
- 2026-10-15 その他 「映像コンテンツの版権料」 — 減価償却費は前年同期の87,121千円から174,035千円へ増加した。版権事業では売上高・営業利益が前年同期を下回る一方、映像マスター・コンテンツ資産に係る償却負担の増加が当四半期に現れている。 (https://komori.app/company/3791/disclosure/20261015551197)
