# 共同製作・商品化・情報サービスによる版権事業拡大｜ＩＧポート（3791）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「テレビ局、ビデオソフト販売会社、広告代理店、玩具会社等のパートナー企業との共同製作、異業種との共同企画、米国法人子会社を通じて海外の配信会社等との共同製作に取組み、版権事業の拡大を図ってまいります。また、当社グループ独自の商品化、スマートフォン等の情報サービスへのコンテンツ提供にも積極的に取り組みます。」 — 国内外の共同製作、独自商品化、スマートフォン向け情報サービスを版権拡大の手段としている。 (https://komori.app/company/3791/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「平成28年７月に新たに出資した「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」製作委員会を連結子会社としております。」 — 新たな作品製作委員会への出資と連結子会社化を実施しており、作品投資・共同製作を通じた版権事業拡大の具体的な進展として記載している。 (https://komori.app/company/3791/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「第１四半期連結会計期間より、「あまんちゅ!」製作委員会は重要性が増したため持分法の適用範囲に含めております。さらに当第２四半期連結会計期間より、「黒子のバスケ総集編」製作委員会１社は重要性が増したため持分法の適用範囲に含めております。」 — 製作委員会への出資・関与について、「あまんちゅ!」および「黒子のバスケ総集編」の重要性が増し、持分法適用の対象となっている。 (https://komori.app/company/3791/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当社グループは、「魔法使いの嫁 製作委員会」(以下「当製作委員会」といいます。)を設立することを平成29年３月17日の取締役会にて決議いたしました。なお、当製作委員会は、特定子会社となります。収益の拡大を目的として当製作委員会を設立いたしました。資本金　４億8,200万円」 — 「魔法使いの嫁 製作委員会」の設立を決議し、収益拡大を目的とする製作委員会を新設した。資本金4億8,200万円で、株式会社プロダクション・アイジーが幹事会社となる具体的な共同製作体制が示されている。 (https://komori.app/company/3791/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「上記のうち「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」製作委員会及び「魔法使いの嫁」製作委員会は、当連結会計年度において新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」 — 前期までの設立方針・決議から進み、「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」および「魔法使いの嫁」製作委員会を実際に設立し、連結子会社として扱っている。 (https://komori.app/company/3791/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「また、「ブレイブウィッチーズVR」製作委員会は重要性が増したため持分法の適用範囲に含めております。」 — 共同製作・作品投資の対象である「ブレイブウィッチーズVR」製作委員会の重要性が増し、持分法適用の対象となった。 (https://komori.app/company/3791/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「さらに当第２四半期連結会計期間より、「The Black Prince」製作委員会１社は重要性が増したため持分法の適用範囲に含めております。」 — 共同製作・作品投資の対象である「The Black Prince」製作委員会の重要性が増し、持分法適用の対象となった。 (https://komori.app/company/3791/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「また、当第３四半期連結会計期間より、新たに出資した「劇場版ときめきレストラン☆☆☆」製作委員会を持分法の適用範囲に含めております。」 — 新たに出資した「劇場版ときめきレストラン☆☆☆」製作委員会を持分法適用対象に加え、共同製作・作品投資の対象を拡大している。一方、重要性が低下した3製作委員会は持分法適用範囲から除外している。 (https://komori.app/company/3791/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「前連結会計年度において持分法を適用した非連結子会社及び関連会社でありました蒼穹のファフナーEXODUS 製作委員会、みつあみの神様 製作委員会、Relic 製作委員会３社は、持分法の適用範囲から除外しております。また、新たに出資した製作委員会６社を持分法の適用範囲に含めております。」 — 新たに出資した製作委員会6社を持分法適用対象に加え、共同製作・作品投資の対象を拡大している。 (https://komori.app/company/3791/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間より、「甲鉄城のカバネリ」「あまんちゅ!」「黒子のバスケ総集編」「義経千本桜」「ブレイブウィッチーズVR」の製作委員会５社は、四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。」 — 5製作委員会について、連結財務諸表への影響が軽微で重要性がないとして、持分法の適用範囲から除外した。 (https://komori.app/company/3791/filing/2018-q1)
- FY2019 前進 「前連結会計年度において持分法の適用対象でありました甲鉄城のカバネリ 製作委員会、あまんちゅ! 製作委員会、黒子のバスケ総集編 製作委員会、義経千本桜 製作委員会、ブレイブウィッチーズVR 製作委員会５社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。また、新たに出資した製作委員会２社を持分法の適用範囲に含めております。」 — 持分法適用対象を5社除外する一方、新たに出資した製作委員会2社を追加し、共同製作・作品投資の対象を整理した。 (https://komori.app/company/3791/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間より、「The Black Prince」「あまんちゅ!～あどばんす～」「ときめきレストラン☆☆☆」「四月の永い夢」の製作委員会４社は、四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。また、新たに出資した
「ヴィンランド・サガ」
製作委員会１社を持分法の適用範囲に含めております。」 — 製作委員会4社を持分法適用範囲から除外する一方、新たに「ヴィンランド・サガ」製作委員会へ出資し、持分法適用対象に加えている。 (https://komori.app/company/3791/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 前進 「さらに、当第３四半期連結会計期間より、新たに出資した「攻殻機動隊 SAC_2045」製作委員会を持分法の適用範囲に含めています。」 — 新たに出資した「攻殻機動隊 SAC_2045」製作委員会を持分法適用対象に加え、共同製作・作品投資の対象を拡大している。 (https://komori.app/company/3791/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間より、「魔法使いの嫁」製作委員会は重要性が乏しくなったため、連結の範囲から除外しております。また、新たに出資した「Great Pretenders」製作委員会を連結範囲に含めております。
当第１四半期連結会計期間より、「銀河英雄伝説」「甲鉄城のカバネリ海門決戦」「攻殻機動隊 SAC_2045」の製作委員会３社は、四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。」 — 新たに出資した「Great Pretenders」製作委員会を連結子会社化する一方、「魔法使いの嫁」製作委員会を連結範囲から除外し、3製作委員会を持分法適用範囲から除外した。共同製作・作品投資の対象を追加するとともに、重要性に応じて投資ポートフォリオを整理している。 (https://komori.app/company/3791/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「また、当第２四半期連結会計期間より、新たに出資した「シネマラボ」製作委員会を持分法の適用範囲に含めています。」 — 新たに出資した「シネマラボ」製作委員会を持分法適用対象に加え、共同製作・作品投資の対象を拡大している。 (https://komori.app/company/3791/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「前連結会計年度において持分法の適用対象でありました「銀河英雄伝説」「甲鉄城のカバネリ海門決戦」「攻殻機動隊 SAC_2045」の製作委員会３社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。また、新たに出資した「シネマラボ」「Vivy -Fluorite Eye's Song-」の製作委員会２社は重要性が増したため持分法の適用範囲に含めております。」 — 製作委員会3社を持分法適用範囲から除外する一方、新たに出資した2社を追加し、共同製作・作品投資の対象を整理・拡大している。 (https://komori.app/company/3791/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間より、「CYBORG 009 CALL OF JUSTICE」製作委員会は重要性が乏しくなったため、連結の範囲から除外しております。
当第１四半期連結会計期間より、「ヴィンランド・サガ」製作委員会は、四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。」 — 「CYBORG 009 CALL OF JUSTICE」製作委員会を連結範囲から、「ヴィンランド・サガ」製作委員会を持分法適用範囲から、それぞれ重要性の低下を理由に除外し、製作委員会投資の会計上の範囲を整理している。 (https://komori.app/company/3791/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「また、当第２四半期連結会計期間より、新たに出資した「魔法使いの嫁ОＡＤ」製作委員会を持分法の適用範囲に含めております。」 — 新たに出資した「魔法使いの嫁OAD」製作委員会を持分法適用対象に加え、共同製作・作品投資の対象を拡大している。 (https://komori.app/company/3791/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間より、「Great Pretenders」製作委員会は、重要性が乏しくなったため、連結の範囲から除外しております。
当第１四半期連結会計期間より、「Vivy -Fluorite Eye's Song-」製作委員会は、四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。」 — 「Great Pretenders」製作委員会を連結範囲から、「Vivy -Fluorite Eye's Song-」製作委員会を持分法適用範囲から、それぞれ重要性の低下を理由に除外し、製作委員会投資の会計上の範囲を整理した。 (https://komori.app/company/3791/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「また、当第３四半期連結会計期間より、新たに出資した「蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE」製作委員会を持分法の適用範囲に含めております。」 — 新たに出資した「蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE」製作委員会を持分法適用対象に加え、共同製作・作品投資の対象を拡大している。 (https://komori.app/company/3791/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 その他 「第１四半期連結会計期間より、「蒼穹のファフナー THE BEYOND」「シネマラボ」「BUBBLE」「やがて海へと届く」の製作委員会４社は、四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。」 — 製作委員会4社を重要性が乏しいとして持分法適用範囲から除外し、共同製作・作品投資の会計上の対象を整理した。 (https://komori.app/company/3791/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間より、「魔法使いの嫁ОＡＤ (西の少年と青嵐の騎士)」「銀河英雄伝説２」「蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE」の製作委員会３社は、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても中間連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。」 — 製作委員会3社を重要性が乏しいとして持分法適用範囲から除外し、共同製作・作品投資の会計上の対象を整理した。 (https://komori.app/company/3791/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「中国・上海に「I.G & WIT Anime Studio Store」を開店したことにより、人気作品のキャラクターの商品販売が好調に推移しました。
①サンリオが保有するキャラクターIPの映像化及びそれを通じたクリエイターの成長
②当社グループ制作作品に関連するキャラクターを起用した事業機会の共同創出
③新規IPの共同創出・開発・取得及び育成」 — 中国・上海での共同運営店舗開設により商品販売を具体化した。また、2025年6月のサンリオとの資本業務提携により、キャラクターIPの映像化、商品・事業機会の共同創出、新規IPの共同創出等へ施策を拡張している。 (https://komori.app/company/3791/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社は、2025年６月17日開催の取締役会決議に基づき、株式会社サンリオと資本業務提携契約を締結し、同社を割当先とする第三者割当による自己株式の処分（929,100株）を行いました。」 — サンリオとの資本業務提携について、第三者割当による自己株式929,100株の処分まで実施したことを開示している。キャラクターIPの映像化・商品化等を含む共同事業機会の具体化が進んでいる。 (https://komori.app/company/3791/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「商品販売事業におきましては、店舗開設許諾金の売上計上及び I.G & WIT Anime Studio Store や国内販売店への卸売りを行いました。」 — 商品販売について、店舗開設許諾金の計上と自社関連店舗・国内販売店への卸売りを開示した。商品販売事業は215.5％増収、営業利益712.0％増となった。 (https://komori.app/company/3791/disclosure/20260414503334)
- 2026-07-15 前進 「新たに出資しました「キャンディーカリエス」「春夏秋冬代行者 春の舞」「リラックマ」製作委員会の３社を持分法の適用範囲に含めております。」 — 新たな製作委員会3社への出資を通じて、共同製作・作品投資の実績を更新している。 (https://komori.app/company/3791/disclosure/20260715594257)
- 2026-07-15 前進 「出版事業と版権事業は予想より好調でした」 — 版権事業は通期業績予想との比較で好調と明示された。 (https://komori.app/company/3791/disclosure/20260715594266)
- 2026-08-03 前進 「当社グループにおける商品販売事業のグローバル展開推進および自社商品の海外販売チャネル拡大を目的として、フィールズ社と I.G & WIT との間で本パートナーシップ契約を締結いたしました。」 — 商品販売事業のグローバル展開と自社商品の海外販売チャネル拡大について、フィールズとのパートナーシップ契約締結により具体的な施策へ進展している。 (https://komori.app/company/3791/disclosure/20260803506968)
- 2026-08-06 前進 「新たに出資しました「キャンディーカリエス」「春夏秋冬代行者 春の舞」「リラックマ」製作委員会の３社を持分法の適用範囲に含めております。」 — 新たな製作委員会3社への出資を持分法適用範囲への追加として開示し、作品投資の実績を更新した。 (https://komori.app/company/3791/disclosure/20260804508190)
- FY2026 前進 「新たに出資しました「キャンディーカリエス」「春夏秋冬代行者 春の舞」「リラックマ」製作委員会の３社を持分法の適用範囲に含めております。」 — 新たに3つの製作委員会へ出資し、持分法適用対象に加えたことで、共同製作・作品投資の対象を拡大している。 (https://komori.app/company/3791/filing/2025-fy)
- 2026-09-24 前進 「また、今回の企画を皮切りにスタジオ発の商品企画を推進し、商品販売事業における収益基盤の強化と IP 価値の最大化を図ってまいります。」 — アニメーション制作を担当する2作品のIP横断型コラボレーションを起点に、スタジオ発の商品企画、商品開発、卸売強化、国内外への販路拡大を具体化している。 (https://komori.app/company/3791/disclosure/20260924539587)
- 2026-09-29 前進 「[ 原 作 ] サンリオ」 — サンリオ原作の作品をウィットスタジオが制作し、Netflixシリーズとして展開したうえで国際エミー賞にノミネートされたことを開示している。サンリオとの提携に関連するキャラクターIPの映像化の具体例を加えている。 (https://komori.app/company/3791/disclosure/20260929541947)
- 2026-10-06 前進 「この度、当社グループ会社である株式会社プロダクション・アイジーは、劇場長編アニメーション『宇宙戦艦ヤマト√2199（ルート 2199）』を株式会社カラーと共同制作することを決定いたしましたので、お知らせいたします。」 — 株式会社カラーとの劇場長編アニメーションの共同制作決定により、共同製作・作品投資および版権事業拡大の具体的な案件が追加された。 (https://komori.app/company/3791/disclosure/20261006546462)
- 2026-10-15 前進 「新規 1社 （社名）恒星の向こう側 製作委員会、除外 －社」 — 連結範囲に新たな製作委員会を加えたことを開示しており、共同製作・作品投資の対象を追加している。 (https://komori.app/company/3791/disclosure/20261015551197)
