# ＩＧポート（3791） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3791/filing/2021-q1
提出日: 2021-10-14
対象期間: 2021-06-01 〜 2021-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3791
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MLO0.pdf

## 事業

IG Portは、アニメーション作品の企画・制作を核とする映像制作事業、コミック雑誌等の企画・製造・販売および電子書籍配信を主軸とする出版事業、作品の二次利用による印税・収益分配金等を得る版権事業を主要事業として展開しています。本四半期連結累計期間における売上高は2,293,229千円、経常利益は137,907千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は131,940千円となりました。会計方針として「収益認識に関する会計基準」を適用しており、映像制作・出版・版権の各事業セグメントで収益認識方法を適用した後の数値を記載しています。第32期第1四半期連結累計期間には連結範囲から除外した「CYBORG 009 CALL OF JUSTICE」製作委員会があり、前連結会計年度に連結子会社であった同製作委員会は除外しています。前連結会計年度末比で資産は9,632,595千円、負債3,682,519千円、純資産5,950,075千円となっています。なお、当第1四半期連結累計期間の売上高は、収益認識基準適用の影響により前年同期比で開示されていません。主要な作品として、映像制作にはテレビ用アニメーション「憂国のモリアーティ」「Vivy -Fluorite Eye's Song-」、劇場用アニメ「蒼穹のファフナー THE BEYOND」などが挙げられ、出版事業には月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「リィンカーネーションの花弁 14巻」「剣聖の称号を持つ料理人 ３巻」等が含まれます。版権事業では「海賊王女」「進撃の巨人」「ハイキュー!!」「サイコパス」等のシリーズタイトルを中心に二次利用による収益分配を計上しました。その他には雑誌のイラストやキャラクターの商品化等が含まれます。

## セグメント

- 映像制作事業（TV・配信・ビデオ用のアニメ映像制作） / 売上高 6億円 / 営業利益 10百万円
- 映像制作事業（劇場用のアニメ映像制作） / 売上高 3億円 / 営業利益 0百万円
- 映像制作事業（その他のアニメ映像制作） / 売上高 3億円 / 営業利益 0百万円
- 出版販売（コミック・書籍の出版販売） / 売上高 2億円 / 営業利益 17百万円
- 電子書籍の販売 / 売上高 5億円 / 営業利益 0百万円
- 映像コンテンツの版権料 / 売上高 3億円 / 営業利益 9百万円
- 出版物に係る原作印税収入 / 売上高 35百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 4百万円 / 営業利益 -27百万円
- 顧客との契約から生じる収益 / 売上高 12億円 / 営業利益 0百万円
- その他の収入 / 売上高 2億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
