# ＩＧポート（3791） 2027年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3791/disclosure/20261015551197
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3791

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.9％増、営業利益が74.1％増となり、業績が改善しました。一方、通期の営業利益予想は579百万円で、前期実績を24.3％下回る見通しを据え置いています。

## 会社が挙げた理由

映像制作事業ではアニメーション作品の納品が進み売上高が増加しました。出版事業では電子書籍の新刊・既刊の販売や電子書店の施策が売上に寄与し、商品販売事業では「ハイキュー!!」や「進撃の巨人」の関連商品が好調でした。一方、映像制作では制作期間の長期化による人件費の増加や外注費の高騰、商品販売では今後の展開に向けた費用の先行がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年6月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":3306,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":74.1}
- 経常利益: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":81.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}
- １株当たり当期純利益: 14.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.7,"前期末":65.9}
- 総資産: {"value":15901,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9984,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14578,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3},"経常利益":{"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8.5,"revised_forecast":13,"change":4.5,"change_rate":52.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":174035,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産にかかる重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":"恒星の向こう側 製作委員会"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 20221600
- 期末自己株式数: 122875
- 業績の増減要因: 映像制作事業では作品の納品が進み売上高が増加した。出版事業では電子書籍の販売や電子書店の施策が寄与した。商品販売事業では関連商品が好調だった。一方、映像制作事業では制作期間の長期化による人件費増加・外注費高騰、出版事業では刊行スケジュール、版権事業では減価償却費の増加、商品販売事業では費用の先行があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2027年5月期第1四半期売上高3,306百万円、通期予想14,578百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益342百万円、通期営業利益予想579百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高7.9％増、営業利益74.1％増、経常利益81.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益45.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,306百万円（前年同期比7.9％増）、営業利益342百万円（同74.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益342百万円、経常利益384百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益290百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益579百万円、対前期増減率△24.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年5月期年間配当8.50円、2027年5月期予想13.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」「法人税、住民税及び事業税」の順に記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産にかかる重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「映像制作事業売上高18.9％増、出版事業3.4％減、版権事業22.7％減、商品販売事業34.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益および増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年5月期第1四半期62.7％、2026年5月期65.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「テレビ用アニメーションは『左ききのエレン』『花ざかりの君たちへ』等、配信用アニメーションは『THE ONE PIECE』は納品が始まり」「電子書籍の新刊・既刊共に売上に貢献」「関連商品が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について作品の納品、電子書籍の販売、費用先行などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社グループはアニメーション作品の企画・制作…出版事業…版権事業…商品販売事業を中心に取り組んでまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の売上高は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月1日～2026年8月31日」、売上高3,306百万円、営業利益342百万円、通期営業利益予想579百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの高まりや資源価格の高騰、これらに伴う物価上昇や自然災害の影響等」「金融市場の変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）恒星の向こう側 製作委員会」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新刊コミックス・書籍47点を刊行しました。」」）
