# ＩＧポート（3791） オリジナルTVアニメーション『キャンディーカリエス』オタワ国際アニメーション映画祭2026児童部門受賞のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3791/disclosure/20260929541952
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3791

## 何が変わったか

当社グループ会社のウィットスタジオが制作したオリジナルTVアニメーション『キャンディーカリエス』が、オタワ国際アニメーション映画祭2026の児童向け部門で受賞した。

## 会社が挙げた理由

『キャンディーカリエス』がオタワ国際アニメーション映画祭2026の「Best Animation Made for Young Audiences 7+」を受賞したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オリジナルTVアニメーション『キャンディーカリエス』
- 相手先: オタワ国際アニメーション映画祭
- 相手先の概要: 1976年に始まり、北米最大かつ最古のアニメーション映画祭。アヌシー、ザグレブと並ぶ世界三大アニメーション映画祭の1つとして知られる。2026年度は2026年9月23日～27日にカナダ・オタワで開催。
- 当社との関係: 当社グループ会社の株式会社ウィットスタジオが、2020年12月に立ち上げたストップモーションスタジオ『TORUKU』を通じて本作品を制作。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 児童向けアニメーション
- 受賞名・認証名: Best Animation Made for Young Audiences 7+
- 授与・認証機関: オタワ国際アニメーション映画祭
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『受賞いたしましたので、お知らせいたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年9月23日～27日にカナダ・オワタで開催」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞いたしましたので、お知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受賞いたしました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『オタワ国際アニメーション映画祭』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『Best Animation Made for Young Audiences 7+』を受賞」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『1976年にはじまり、北米最大かつ最古のアニメーション映画祭』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社グループ会社である株式会社ウィットスタジオ』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『2026年9月23日～27日』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・契約金額・効果等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『オタワ国際アニメーション映画祭2026』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『Best Animation Made for Young Audiences 7+』を受賞」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『児童部門受賞のお知らせ』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『オリジナルTVアニメーション『キャンディーカリエス』』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『受賞いたしましたので、お知らせいたします』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社グループ会社である株式会社ウィットスタジオが…制作』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社グループ会社である株式会社ウィットスタジオ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『北米最大かつ最古のアニメーション映画祭』『世界三大アニメーション映画祭の1つ』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『カナダ・オワタで開催』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『キャンディーカリエス』『Best Animation Made for Young Audiences 7+』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『上場会社名 株式会社ＩＧポート』『（コード番号 3791）』『問合せ先責任者』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『北米最大かつ最古』『世界三大アニメーション映画祭の1つ』」）
