# ＩＧポート（3791） アニメ「リラックマ」「ハイキュー！！」IPコラボレーション商品企画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3791/disclosure/20260924539587
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3791

## 何が変わったか

連結子会社のプロダクション・アイジーが、アニメ「リラックマ」と「ハイキュー!!」を組み合わせた商品企画を実施することを決定した。ポップアップストア、コラボくじ、カードソフトクッキーを順次展開する。

## 会社が挙げた理由

両作品でI.Gがアニメーション制作を担当しており、制作スタジオとしての強みを生かして新たな商品価値を創出するため。また、商品販売事業の収益基盤強化とIP価値の最大化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リラックマ×ハイキュー!!、ポップアップストア、コラボくじ、カードソフトクッキー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社プロダクション・アイジーは当社の連結子会社。I.Gは両作品のアニメーション制作を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月24日（企画実施決定日）
- 提供開始日: ポップアップストア：2026年11月20日～（予定）、コラボくじ：2027年1月23日～（予定）、カードソフトクッキー：2027年1月～（予定）
- 適用分野: 商品販売事業、IPコラボレーション、ポップアップストア、くじ、食玩アイテム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国5都市でポップアップストアを巡回開催
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年5月期連結業績予想に含まれており、現時点では連結業績への影響は軽微と見込む。中長期的には収益基盤の強化に寄与すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「IPコラボレーション企画『リラックマ×ハイキュー!!』を実施することを決定」「全国5都市でのポップアップストア巡回開催（2026年11月20日～）」「コラボくじの発売（2027年1月23日～）」「カードソフトクッキーの販売（2027年1月～）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月20日～」「2027年1月23日～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、…企画『リラックマ×ハイキュー!!』を実施することを決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「ポップアップストア巡回開催（2026年11月20日～）」「コラボくじの発売（2027年1月23日～）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決定」「軽微と見込んでおります」「寄与し…強化につながるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループ会社である株式会社プロダクション・アイジー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社プロダクション・アイジー（以下、I.G）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ会社である株式会社プロダクション・アイジー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国5都市でのポップアップストア巡回開催」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「適時開示本文の「施策概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国5都市」「2026年11月20日～」「2027年1月23日～」「2027年1月～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「商品販売事業における収益基盤の強化」「中長期的に収益基盤の強化につながるものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点で本件が連結業績に与える影響については軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品開発」「商品販売事業」「ポップアップストア、くじ、食玩アイテムといったマルチチャネル展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「商品販売事業における自社商品の開発と卸売強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「IPコラボレーション企画『リラックマ×ハイキュー!!』」「オリジナル描き下ろしイラストを軸にした商品開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「商品販売事業における自社商品の開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社によるIP横断型の商品展開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国5都市でのポップアップストア巡回開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「発売」「販売」の予定記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リラックマ」「ハイキュー!!」「リラックマ×ハイキュー!!」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名 株式会社IGポート」「（コード番号3791）」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「制作スタジオとしての強みを最大限に発揮」「IP価値の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点で…影響については軽微と見込んでおります」「業績予想修正の必要性その他公表すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします」」）
