# ＩＧポート（3791） 連結業績予想値と実績値の差異及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3791/disclosure/20260715594266
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3791

## 何が変わったか

2026年5月期の連結実績は、前回予想に対して売上高が10.8％、営業利益が57.2％、経常利益が44.6％、親会社株主に帰属する当期純利益が50.7％下回った。これに伴い、年間配当予想を17円から8円50銭へ減額した。

## 会社が挙げた理由

出版事業と版権事業は予想より好調だった一方、映像制作事業の進捗遅延、商品販売事業における国内ECサイトでの売上低下、映像制作事業における作品粗利の見直しと受注損失引当金の計上により、売上高・利益が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15772,"revised_forecast":14064,"change":-1707,"change_rate":-10.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1792,"revised_forecast":766,"change":-1025,"change_rate":-57.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1659,"revised_forecast":920,"change":-739,"change_rate":-44.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1358,"revised_forecast":669,"change":-688,"change_rate":-50.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":67.55,"revised_forecast":33.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月11日発表
- 前期実績: 売上高14,598百万円、営業利益1,426百万円、経常利益1,420百万円、親会社株主に帰属する当期純利益828百万円、１株当たり当期純利益43,28円 銭（書類記載のまま）
- 修正の理由: 出版事業と版権事業は予想より好調だったが、映像制作事業の進捗遅延と商品販売事業における国内ECサイトでの売上低下により売上高が予想を下回った。利益面では、映像制作事業の作品粗利の見直し、受注損失引当金の計上、商品販売事業の売上低下により予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想の年間配当17.00円から、今回修正予想の年間配当8.50円へ減額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年５月期（2025年６月1日～2026年５月31日）の通期連結業績予想値と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年５月期の通期連結業績予想値と実績値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△10.8％、営業利益△57.2％、経常利益△44.6％、当期純利益△50.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」として売上高△10.8、営業利益△57.2、経常利益△44.6、当期純利益△50.7。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想値」「通期連結業績予想値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△57.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△10.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益766百万円対前期1,426百万円、経常利益920百万円対前期1,420百万円、当期純利益669百万円対前期828百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「映像制作事業における作品粗利の見直しと受注損失引当金の計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「出版事業と版権事業」「映像制作事業」「商品販売事業における国内ECサイト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「映像制作事業の進捗遅延」「国内ECサイトでの売上低下」「作品粗利の見直し」「受注損失引当金の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(B－A)」「増減率(%)」があるが、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内ECサイトでの売上低下」「作品粗利の見直しと受注損失引当金の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には事業名と要因が記載されているが、要因別の金額・比率・時期の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高と同様に」「作品粗利の見直しと受注損失引当金の計上」「商品販売事業の売上低下により予想を下回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は出版・版権・映像制作・商品販売事業の業績要因として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績差異および配当修正の理由に、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は事業の進捗、売上低下、粗利見直し、引当金計上に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2026年５月期（2025年６月1日～2026年５月31日）」および開示日「2026年７月15日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想(A)」および「(2025年７月11日発表)」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値に差異が生じました」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回予想「17.00」、今回修正予想「8.50」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「表に「実績(B)」として実績値を記載し、配当欄には「今回修正予想」と記載している。」）
