# ＩＧポート（3791） 2026年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3791/disclosure/20260414503334
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3791

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と最終利益は上回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の11円から17円に増える見込み。

## 会社が挙げた理由

版権事業では、前期に「君に届け 3RD SEASON」や「劇場版 ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」の収入が大きく寄与した反動で売上高が減少した。映像制作事業では制作期間の長期化や人件費、CG制作費、外注費等の高騰により受注損失引当金を計上した一方、商品販売事業では店舗開設許諾金の売上計上と卸売りを行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年６月１日〜2026年２月28日
- 売上高: {"value":10560,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 営業利益: {"value":1203,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 経常利益: {"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":997,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- １株当たり当期純利益: 49.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.2,"前期末":59.8}
- 総資産: {"value":14488,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10313,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15772,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":1792,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"経常利益":{"value":1659,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1358,"unit":"百万円","yoy_pct":64.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":274066,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: 当期は特別損益の計上なし（特別損失は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":2,"社名":["株式会社シグナル・エムディ","Great Pretender razbliuto 製作委員会"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":20221600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":175,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 版権事業は、前期に「君に届け 3RD SEASON」や「劇場版 ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」の収入が大きく寄与した反動で売上高が減少。、映像制作事業は、制作期間の長期化や人件費、CG制作費、外注費等が高騰し、受注損失引当金を計上。、商品販売事業は、店舗開設許諾金の売上計上及びI.G & WIT Anime Studio Storeや国内販売店への卸売りを実施。、出版事業は、オリジナル新規作品の売上が伸び悩む一方、「異世界転生」「なろう系」ジャンルの続刊作品が電子書籍を中心に堅調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計10,560百万円、通期予想15,772百万円。対象期間は第3四半期累計。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,203百万円、通期予想1,792百万円。売上高は第3四半期累計10,560百万円、通期予想15,772百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高△3.7％、営業利益△2.8％、経常利益2.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益39.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2026年5月期第3四半期は売上高10,560百万円、営業利益1,203百万円。前年同期比はそれぞれ△3.7％、△2.8％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,203百万円、経常利益1,270百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益997百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,792百万円、第3四半期累計の営業利益実績は1,203百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当は11.00円、2026年5月期予想は17.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績11.00円、今期予想17.00円が記載されているが、配当性向やDOEの目標記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書で、特別損失は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失は「－」で、セグメント注記も「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「商品販売事業の営業利益は前年同期比712.0％増、出版は35.6％減、版権は32.8％減、その他は47.5％減。映像制作事業は営業損失670,574千円、前年同期は813,225千円の営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高10,560,244千円、営業利益1,203,413千円。前年同期の売上高10,969,130千円、営業利益1,238,261千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年5月期第3四半期71.2％、2025年5月期59.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「版権事業について「前期は『君に届け 3RD SEASON』や『劇場版 ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦』の収入が大きく寄与したため、その反動で売上高は減少しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「作品収入の反動、制作費高騰、店舗開設許諾金の売上計上などの説明はあるが、各要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「アニメーション作品の企画・制作」「新刊コミックス・書籍121点を刊行」「店舗開設許諾金の売上計上及び…卸売りを行いました」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上高は…となりました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年6月1日～2026年2月28日」、売上高10,560百万円、営業利益1,203百万円、通期予想の対象期間と各予想値も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクは一段と高まり…」「米国の通商政策による影響等、先行きは依然として不透明」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度よりセグメント区分を変更しており、前年同期比較につきましては、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針等の変更欄で、①から④まで全て「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 2社」と記載。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務諸表には受注損失引当金571,900千円の記載があるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「出版事業について「定期月刊誌9点、並びに新刊コミックス・書籍121点を刊行しました」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況および将来予測情報に、中期経営計画への言及はない。」）
