# 「IoTの窓口 byGMO」によるIoTソリューション提供｜ＧＭＯグローバルサイン・ホールディングス（3788）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「企業が抱えるビジネス課題に対して、IoTを活用したソリューションを提案する「IoTの窓口 byGMO」においては、本年５月の立ち上げ後、様々な施策を行ってまいりました。本年９月には、データを記録できるICチップと、通信機能を備えた小型の電子装置である「スマート電子タグ」を、株式会社トーハンの"書店×IoT"の取り組みに次世代型電子POP※５として提供いたしました。また、同サービスは、ITpro EXPO AWARD 2017にてインパクトのある優れたサービスに贈られる優秀賞を受賞いたしました。」 — 2017年5月に立ち上げた「IoTの窓口 byGMO」について、9月にトーハンの書店×IoTにスマート電子タグを提供し、ITpro EXPO AWARD 2017で優秀賞を受賞したと初めて記載している。 (https://komori.app/company/3788/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 前進 「企業のIoTビジネス化をサポートする「IoTの窓口 byGMO」は、ディープラーニング※８技術の活用により、高精度に物体検知ができるコンピュータビジョン※９を開発いたしました。このコンピュータビジョンを活用し、株式会社トーハンと共同で、同社の書店にてお客さまの購買行動を検知する実証実験を実施いたしました。」 — IoTの窓口 byGMOでディープラーニングを活用したコンピュータビジョンを開発し、トーハンの書店で購買行動検知の実証実験を実施した。 (https://komori.app/company/3788/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 実績引用 「企業のIoTビジネス化をサポートする「IoTの窓口 byGMO」においては、様々な実証実験を行っておりますが、５月に発刊された経済産業省「平成29年度ものづくり基盤技術の振興施策」（ものづくり白書）の中で、一事例として株式会社hapi-robot st、ハウステンボス株式会社と実施した「スマートゴミ箱（仮称）」が取り上げられました。」 — IoTの窓口 byGMOで実施したスマートゴミ箱の実証実験が、経済産業省のものづくり白書の事例として取り上げられた。 (https://komori.app/company/3788/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「企業のIoT・AI（人工知能）化をサポートする「IoTの窓口 byGMO」は、メーターをスマートフォンで撮影するだけで、AIが画像認識してメーターの値を読み取り・集計する「hakaru.ai byGMO」のβ版を７月末より提供開始いたしました。これにより、工場などの点検業務の効率化や人的ミスの防止につながるなど、迅速な異常検知が可能となります。」 — IoTの窓口 byGMOについて、AI画像認識でメーター値を読み取り・集計する「hakaru.ai byGMO」のβ版を7月末に提供開始した。 (https://komori.app/company/3788/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 前進 「企業のIoT・AIをサポートする「IoTの窓口 byGMO」では、メーターをスマートフォンで撮影するだけで、AIが画像認識して値を読み取り、集計・台帳記入を自動で行う「hakaruハカル.ai byGMO」の製品版を１月より提供開始しました。」 — 「IoTの窓口 byGMO」において、従来のβ版から「hakaru.ai byGMO」の製品版提供へ移行し、1月から提供を開始した。 (https://komori.app/company/3788/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「企業のIoTビジネス化をサポートする「IoTの窓口 byGMO」では、ネクストパラダイム社が提供するビジネスに関する書籍が毎月社内に届くオフィス向けセレクト本棚サービス「オフィス書店」を当社の東京オフィスに導入し、同サービスにAIによる実店舗の来店分析サービス「Diversity Insight for Retail byGMO」を用いた利用者の行動分析を４月より実施いたしました。そこで蓄積したデータを元に、利用者分析に基づくおすすめの本を、タブレットで紹介するAI選書サービスを実施するなど、小売店舗などで無人接客への活用を見据えた取り組みを進めてまいります。」 — 「IoTの窓口 byGMO」において、4月からAIによる利用者行動分析を実施し、蓄積データを用いたAI選書を行うなど、無人接客への応用を進めている。 (https://komori.app/company/3788/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「企業のIoT・AI（人工知能）化をサポートする「IoTの窓口 byGMO」は、メーターをスマートフォンで撮影するだけで、AIが画像認識してメーターの値を読み取り・集計する「hakaru.ai byGMO」において、ビル・ファシリティ管理会社向けの機能を追加し、９月より提供開始いたしました。これにより、ビルなどの設備点検に欠かせないメーター点検数値の「解析・記録・保存・計算」までの一連の業務を効率化することができ、点検業務の人員や作業時間の削減が見込めます。また、この度「hakaru.ai」は、「2019年度グッドデザイン賞」※10を受賞いたしました。」 — hakaru.ai byGMOにビル・ファシリティ管理会社向け機能を追加して9月から提供開始し、設備点検業務への適用範囲を拡大した。また、2019年度グッドデザイン賞を受賞した。 (https://komori.app/company/3788/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 前進 「６月には、メーター点検業務をAIで効率化するサービス「hakaru.ai byGMO」がKDDI社が提供する「KDDI IoTクラウドStandard」の新たなメニューとなる「検針オプション」に採用されました。これは、「hakaru.ai byGMO」のAIによる画像認識技術を活かし、メーターを撮影することでその値を読み取り、ビルや製造・設備の現場におけるメーター点検・検針業務の効率化を実現するオプション機能となります。」 — hakaru.ai byGMOが6月にKDDI IoTクラウドStandardの検針オプションへ採用され、ビルや製造・設備現場への提供経路と用途を広げた。 (https://komori.app/company/3788/filing/2020-q2)
- FY2026-H1 後退 「一方、AIメーター点検サービス「hakaru.ai byGMO」では営業投資を縮小し、今後は人的資源をAIエージェント関連サービスに集中してまいります。」 — IoT・AIサービスのうちhakaru.ai byGMOへの営業投資を縮小し、人的資源をAIエージェント関連サービスへ振り向ける方向に重点が移っている。 (https://komori.app/company/3788/filing/2026-h1)
- 2026-08-13 再掲 「一方、AIメーター点検サービス「hakaru.ai byGMO」では営業投資を縮小し、今後は人的資源をAIエージェント関連サービスに集中してまいります。」 — hakaru.ai byGMOへの営業投資縮小と、AIエージェント関連サービスへの人的資源集中を再確認している。 (https://komori.app/company/3788/disclosure/20260813519101)
- 2026-08-13 再掲 「高齢化による人手不足を背景に、点検現場の“身体拡張テクノロジー”活用が広がり、売上が堅調に推移」 — 点検現場向けIoT・AIサービスについて、登録メーター数の増加と売上の堅調な推移を示している。ただし、AIエージェント関連サービスへ重点を移す既存の方向性を変更する記載はない。 (https://komori.app/company/3788/disclosure/20260813519609)
