# クラウドインフラ事業の固定資産減損｜ＧＭＯグローバルサイン・ホールディングス（3788）の変遷

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## 経過

- FY2022 顕在化 「クラウドインフラ事業に係る一部の固定資産につき、収益性が低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額したため、当該減少額を減損損失として計上しております。」 — クラウドインフラ事業の固定資産について収益性低下が発生し、工具・器具及び備品、リース資産、ソフトウエア、商標権、長期前払費用を合わせて95,447千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3788/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「減損損失(千円)
－」 — 固定資産の減損について、2024年12月期は減損損失を計上していないと開示している。過去に発生したクラウドインフラ事業の固定資産減損が当期に追加計上された事実はない。 (https://komori.app/company/3788/filing/2024-fy)
- FY2025 顕在化 「クラウドインフラ事業に係る一部の固定資産につき、収益性が低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額したため、当該減少額を減損損失として計上しております。種類別の減損損失は、工具、器具及び備品28,619千円、リース資産14,760千円、長期前払費用16,111千円、ソフトウェア488千円、合計59,978千円であります。」 — 2024年12月期には計上がなかったクラウドインフラ事業の固定資産減損が再発し、合計59,978千円を計上した。 (https://komori.app/company/3788/filing/2025-fy)
