# 監査法人のトーマツからEY新日本への交代｜ＧＭＯグローバルサイン・ホールディングス（3788）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「監査等委員会は、現会計監査人の監査継続年数を考慮し、EY新日本有限責任監査法人を起用することにより、新たな視点での監査が期待できること、また、同監査法人の専門性、独立性、品質管理体制及びグローバル監査体制について検討を行いました。さらに、親会社であるGMOインターネット株式会社も2022年３月20日開催の2021年12月期定時株主総会において、公認会計士等の異動を決議しており、同監査法人を新たな公認会計士等としていることから、会計監査人を統一することでグループにおける連結決算監査及びガバナンスの有効性、効率性の向上が期待できることから、同監査法人が適任であると判断いたしました。」 — 2022年3月19日付で、継続監査年数と新たな視点、親会社との監査法人統一を理由に、有限責任監査法人トーマツからEY新日本有限責任監査法人へ交代した。 (https://komori.app/company/3788/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「第30期（自　2022年１月１日　至　2022年12月31日　連結・個別）　EY新日本有限責任監査法人」 — 2022年12月期の会計監査人がEY新日本有限責任監査法人であることを確認している。 (https://komori.app/company/3788/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社は、金融商品取引法第193条の２第１項の規定に基づき、第１四半期連結会計期間(2024年１月１日から2024年３月31日まで)及び第１四半期連結累計期間(2024年１月１日から2024年３月31日まで)に係る四半期連結財務諸表についてEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。」 — EY新日本有限責任監査法人による会計監査・四半期レビュー体制を継続している。 (https://komori.app/company/3788/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当社は、金融商品取引法第193条の２第１項の規定に基づき、中間連結会計期間(2025年１月１日から2025年６月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による期中レビューを受けております。」 — EY新日本有限責任監査法人による中間連結財務諸表の期中レビュー体制を継続している。 (https://komori.app/company/3788/filing/2025-h1)
