# ＧＭＯグローバルサイン・ホールディングス（3788） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3788/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-13
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3788
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YW5I.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、電子認証・印鑑事業とクラウドインフラ事業が高成長を維持し、DX事業は政府の支援対象事業となった「GMOデジタルPay」の受注拡大などにより売上・利益が増加しました。一方で、海外の一部大口顧客の売上期ずれや、GMOデジタルラボの全株式譲渡（2026年7月1日）に伴う連結範囲の変更が説明されています。

## 事業

本中間連結会計期間において、当社グループは認証技術を核とするセキュリティサービスのグローバル提供、クラウドインフラの提供、DXの高度化を三領域として展開。2026年6月30日を基準日とする連結決算期間の売上高は11,091,203千円、経常利益は632,137千円、親会社株主に帰属する中間純利益は490,380千円。主要セグメントは電子認証・印鑑事業、クラウドインフラ事業、DX事業で、後者は損失計上。2026年7月1日にAWSと戦略的協業契約を締結。新規企業結合としてストラテジットの取得を実施、みなし取得日を2026/06/30とし、のれんは331,198千円、取得価額は563,977千円、外部成長を見据えAIエージェント領域への資源再配分を推進。

## 数字

- 研究開発費: 67百万円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 電子認証・印鑑事業 / 売上高 69億円 / 営業利益 4億円
- クラウドインフラ事業 / 売上高 39億円 / 営業利益 1億円
- DX事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -4百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 62億円
- 米国 / 売上高 10億円
- 欧州 / 売上高 18億円
- アジア / 売上高 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

当中間報告書で既存の認証・電子印鑑/IDaaS/マネージドクラウド/モバイル商品券関連が再言及されたほか、AWSとの戦略的協業契約、GMO AIコネクト子会社化、GMOデジタルPayの展開、GMOデジタルラボの全株式譲渡が新たに明示された。

- + AWSとの戦略的協業契約
- + GMO AIコネクト子会社化
- + GMOデジタルPayの展開
- + GMOデジタルラボ譲渡完了

### 技術

当中間期報告書で、電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」、ログイン認証強化サービス「GMOトラスト・ログイン」、マネージドクラウドサービス「CloudCREW byGMO」、およびAWSとの戦略的協業契約が明示された。また、自治体向け紙商品券のデジタル化サービス「GMOデジタルPay（モバイル商品券プラットフォームbyGMOを含む）」が新たに技術（プラットフォーム）として登場した。既存の関連技術エントリには当該記載の追記を行う。

- + GMOデジタルPay基盤

### 資本配分

本中間報告書では、ストラテジット（現 GMO AIコネクト）株式の子会社化（取得）およびGMOデジタルラボの株式譲渡が資本配分として新たに明記された。あわせて、配当金支払および長期借入金の取引・残高に関する記載があるため、既存の株主還元方針・借入残高管理エントリへ言及履歴を追記する。

- + GMO AIコネクトの株式取得子会社化
- + GMOデジタルラボ株式譲渡

### ケイパビリティ構築

本中間期（提出日2026-08-13）では、ストラテジット（現GMO AIコネクト）の子会社化、CloudCREW byGMOにおけるAWSとの戦略的協業契約の締結、ならびにGMOデジタルラボの全株式譲渡（連結範囲変更）が能力構築領域で明確に進捗した。加えて、既存エントリであるGMOデジタルラボ関連の連携についても、譲渡に伴う状況変化が本文で言及された。

- + GMO AIコネクト子会社化
- + AWSとの戦略的協業契約
- + GMOデジタルラボ株式譲渡

## 会社自身の言葉

### 連結子会社化・データ連携（GMO AIコネクト）

- 「2026年4月にGMO AIコネクト株式会社を子会社化（当日付は貸借対照表連結範囲へ組み込み、みなし取得日を2026年6月30日とする）、同社のデータ連携基盤と既存サービス接続を推進して次世代型の企業向けサービスへの拡張を進める計画です。」 — GMO AIコネクトを子会社化し、データ連携基盤と既存サービス接続で次世代サービスへ拡張する方針
- 「2026年4月にGMO AIコネクト株式会社を子会社化（当日付は貸借対照表連結範囲へ組み込み、みなし取得日を2026年6月30日とする）」 — GMO AIコネクトを2026年4月に子会社化し、みなし取得日は2026年6月30日
- 「2026年7月1日、AWSとの戦略的協業契約を締結」 — AWSとの戦略的協業契約（2026年7月1日）
- 「AWSとの戦略的協業契約を2026年7月1日に締結しています。」 — AWSとの戦略的協業契約を2026年7月1日に締結

### クラウドインフラとAWS協業（CloudCREW byGMO）

- 「マネージドクラウドサービス「CloudCREW byGMO」」 — マネージドクラウドサービス「CloudCREW byGMO」
- 「クラウドインフラ事業の「CloudCREW byGMO」が引き続き好調であり、AWSとの戦略的協業契約を2026年7月1日に締結しています。」 — CloudCREW byGMOが好調であり、AWSと2026年7月1日に戦略的協業契約
- 「クラウドインフラ事業の「CloudCREW byGMO」が引き続き好調」 — CloudCREW byGMOが引き続き好調

### DX領域のサービス（デジタルPay等）

- 「DX事業では、自治体や事業者が発行する紙の商品券をデジタル化する「GMOデジタルPay（自治体向けパッケージ『モバイル商品券プラットフォームbyGMO』を含む）」が政府の支援対象事業となり好調に受注を獲得しました。」 — デジタル化商品券サービス「GMOデジタルPay」が政府支援対象となり好調に受注
- 「自治体や事業者が発行する紙の商品券をデジタル化する「GMOデジタルPay（自治体向けパッケージ『モバイル商品券プラットフォームbyGMO』を含む）」が政府の支援対象事業となり好調に受注を獲得しました。」 — 政府支援対象となる「GMOデジタルPay」が好調に受注
- 「ログイン認証強化サービス「GMOトラスト・ログイン」」 — ログイン認証強化サービス「GMOトラスト・ログイン
- 「GMOデジタルPay（自治体向けパッケージ『モバイル商品券プラットフォームbyGMO』を含む）」 — 「GMOデジタルPay」（モバイル商品券プラットフォームbyGMOを含む）
- 「電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」」 — 電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン
- 「重点商材として電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」およびログイン認証強化サービス「GMOトラスト・ログイン」」 — DX事業の重点商材（電子印鑑GMOサイン、GMOトラスト・ログイン）
- 「hakaru.ai byGMO（AIメーター点検サービス）」 — hakaru.ai byGMO（AIメーター点検サービス）

### 事業再編・資金/取引情報（GMOデジタルラボ譲渡、借入、配当等）

- 「GMOデジタルラボ株式会社は全株式を譲渡することを決議し、2026年7月1日付で株式譲渡を実施、譲渡価額は724,807千円、譲渡損益は440,476千円の特別利益を2026年第3四半期連結会計期間に計上する見込みです。」 — GMOデジタルラボの全株式譲渡を決議し、2026年7月1日に実施、譲渡価額と特別利益計上見込み
- 「GMOデジタルラボ株式会社の株式をGMOコマース株式会社へ譲渡する決議を2026年6月15日に取締役会で実施。株式譲渡実行日：2026年7月1日、譲渡価額724,807千円、譲渡損益は2026年第3四半期連結会計期間にて特別利益440,476千円を計上する見込みです。」 — GMOデジタルラボ株式の譲渡決議（2026年6月15日）と実行日（2026年7月1日）、譲渡価額・特別利益見込み
- 「長期借入金の収入700,000千円、返済480,000千円
1年内返済予定の長期借入金 995,000千円、長期借入金の残高 1,577,500千円
長期借入金の返済による支出 480,000千円、リース債務返済 61,795千円、借入での現金収入が700,000千円」 — 長期借入金の入金・返済、リース債務返済などの資金取引
- 「2025年3月19日定時株主総会による配当金支払額427,346千円、1株あたり37.22円、効力発生日2025年3月24日
2026年3月17日定時株主総会による配当金支払額653,420千円、1株あたり56.91円、効力発生日2026年3月23日」 — 配当金支払（2025年3月期：427,346千円、2026年3月期：653,420千円）
- 「GMOデジタルラボ株式会社の株式をGMOコマース株式会社へ譲渡する決議を2026年6月15日に取締役会で実施。株式譲渡実行日：2026年7月1日、譲渡株式数600株（議決権の割合100%）、譲渡価額724,807千円、譲渡損益は2026年第3四半期連結会計期間にて特別利益440,476千円を計上する見込み。」 — GMOデジタルラボ株式譲渡の内容（600株、価額724,807千円、特別利益440,476千円見込み）
- 「主たる地域市場：北米: 1,056,992千円、欧州: 1,857,706千円、アジア: 1,139,109千円」 — 主たる地域市場の売上高（北米・欧州・アジアの金額）
