# ＧＭＯグローバルサイン・ホールディングス（3788） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3788/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3788
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCNR.pdf

## 事業

GMOグローバルサイン・ホールディングスは、クラウド・ホスティング事業を軸に、セキュリティサービスを提供するとともに、インターネットソリューション事業を展開しています。事業は、クラウド・ホスティング、セキュリティ、ソリューションの三つのセグメントで構成され、IoT市場への事業展開を強化しています。第3四半期連結累計期間（2019年1月1日～9月30日）の売上高は9,675,225千円、営業利益は1,071,607千円、経常利益は1,092,676千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は920,167千円でした。クラウド・ホスティング事業の売上高は4,166,332千円、セキュリティ事業は5,042,016千円、ソリューション事業は738,995千円、計9,947,344千円（セグメント間取引消去後の合計は9,675,225千円）となっています。セグメント別の利益は、クラウド・ホスティングが840,412千円、セキュリティが1,231,983千円、ソリューションが-362,707千円となり、全体として1,092,676千円のセグメント利益となりました。Marmaladeに係る固定資産の減損損失を51,067千円特別損失として計上しています。IoT関連市場への取り組みを強化しており、IoTセキュリティ強化サポートやIoTデバイス向けの認証・セキュリティ機能を活用したサービス提供を拡大しています。具体的には、IoT Developer Programの提供、オンライン本人確認サービスの顔認証eKYCの提供開始、IDアクセス管理クラウドサービス「トラスト・ログイン byGMO」がAmazonビジネスのSSOに対応するなど、セキュリティ・識別・IoT連携を軸にサービス拡張を進めています。ソリューション事業では、データ蓄積・活用を前提としたプラットフォーム型サービス、AI・IoT・コネクテッドカー分野の新規事業育成を推進しています。今後、世界展開を視野に入れたeKYC市場への参入や、連携アプリの拡張等を通じたサービスの統合と拡張を目指しています。

## 数字

- 研究開発費: 88百万円

## セグメント

- クラウド・ホスティング事業 / 売上高 40億円 / 営業利益 8億円
- セキュリティ事業 / 売上高 50億円 / 営業利益 12億円
- ソリューション事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 -4億円
- セグメント計 / 売上高 97億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
