# ＧＭＯグローバルサイン・ホールディングス（3788） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3788/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-07
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3788
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GMAZ.pdf

## 事業

GMOグローバルサイン・ホールディングスは、ウェブサイト公開・アプリ利用に伴うサーバー機能をクラウドで提供するクラウド・ホスティング事業、インターネット通信の暗号化技術を用いた電子証明書の発行を行うセキュリティ事業、これらのノウハウを活かして展開するインターネットソリューション事業を主要事業としており、IoT関連市場の拡大を成長ドライバーとして投資を積極的に推進しています。第2四半期連結累計期間（2019年1月1日〜2019年6月30日）における連結売上高は6,462,680千円、経常利益は753,887千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は632,768千円となりました。クラウド・ホスティング事業の売上高は2,682,180千円、セグメント利益は466,732千円でした。セキュリティ事業の売上高は3,287,969千円、セグメント利益は833,454千円、ソリューション事業の売上高は492,530千円、セグメント損失は245,459千円でした。第2四半期連結累計期間における研究開発費総額は60,253千円でした。なお、クラウド・ホスティング事業の4月のCloudCREW提供開始、7月の一部ホスティングサービス事業の分割承継、セキュリティ事業の国内ルート認証局としてのマーケットシェア50%突破等の事象が記載されています。また、電子契約サービス「GMO電子契約Agree」は海外展開を進め、インド法人から英語版サービスを提供開始しました。イノベーション関連としてPhotonオンラインゲーム開発エンジンの海外展開、IoT関連のデータ蓄積・活用を支える取り組み、AI・IoTプラットフォームおよびIoTセキュリティへの注力が記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 60百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- クラウド・ホスティング事業 / 売上高 27億円 / 営業利益 5億円
- セキュリティ事業 / 売上高 33億円 / 営業利益 8億円
- ソリューション事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
