# ＧＭＯグローバルサイン・ホールディングス（3788） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3788/filing/2018-q3
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3788
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJ0V.pdf

## 事業

第一部の要約散文として、GMOグローバルサイン・ホールディングスは、クラウド・ホスティング事業、セキュリティ事業、ソリューション事業の3つの事業領域を基盤とし、IoT関連領域への事業転換を進めています。IoT関連市場におけるデータの管理・蓄積、インターネット通信のセキュリティ・IDアクセス管理、ソフトウェア・インターフェイス設計のノウハウを組み合わせ、IoTプラットフォームおよびIoTセキュリティ分野に特に注力しています。第3四半期連結累計期間における売上高は9,454,087千円、前年同期比4.7%増、営業利益は1,076,828千円、前年同期比48.5%増、経常利益は1,165,228千円、前年同期比54.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は826,511千円、前年同期比51.3%増となりました。クラウド・ホスティング事業の売上高は4,195,694千円(前年同期比1.9%減)、セキュリティ事業の売上高は4,741,319千円(前年同期比14.9%増)、ソリューション事業の売上高は739,532千円(前年同期比10.1%減)です。 IoT関連では、IoTIDプラットフォーム byGMOの提供開始、Cryptknocker byGMOの提供開始、SKUID byGMOのIE対応完了などの取り組みが進行しています。なお、同社グループはIoT領域の研究開発を推進し、データの蓄積・活用とともに、プラットフォーム横断的なサービス提供を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- クラウド・ホスティング事業 / 売上高 4百万円 / 営業利益 0百万円
- セキュリティ事業 / 売上高 4百万円 / 営業利益 1百万円
- ソリューション事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円
- クラウド・ホスティング事業 / 売上高 4百万円 / 営業利益 0百万円
- セキュリティ事業 / 売上高 5百万円 / 営業利益 1百万円
- ソリューション事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
