# ＧＭＯグローバルサイン・ホールディングス（3788） 【全国初】山梨県と県内全27市町村が電子契約を共同調達　全自治体で「GMO サイン」を導入、県内全域の行政DXを推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3788/disclosure/20261013549459
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3788

## 何が変わったか

山梨県と県内全27市町村が、電子契約サービス「GMOサイン」を共同調達し、2026年10月1日から導入・運用を開始した。都道府県と域内すべての市町村が同一サービスを共同導入する全国初の取り組みとして、自治体と地域事業者の契約手続きを共通化する。

## 会社が挙げた理由

各自治体の契約業務を効率化し、契約書の印刷・郵送や窓口対応の事務負担・コストを削減するとともに、複数自治体と取引する地域事業者の手続きを共通化・便利にするため。山梨県の「スマートシュリンク」と県内全体の行政DXを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GMOサイン行革 DX 電子契約、GMOサイン
- 相手先: 山梨県、甲府市、富士吉田市、都留市、山梨市、大月市、韮崎市、南アルプス市、北杜市、甲斐市、笛吹市、上野原市、甲州市、中央市、市川三郷町、早川町、身延町、南部町、富士川町、昭和町、道志村、西桂町、忍野村、山中湖村、鳴沢村、富士河口湖町、小菅村、丹波山村、山梨県市町村総合事務組合、東山梨行政事務組合、東部地域広域水道企業団、峡東地域広域水道企業団、山梨県後期高齢者医療広域連合、峡南広域行政組合
- 相手先の概要: 山梨県および県内全27市町村、一部事務組合。各自治体・組合の個別の所在地、代表者、資本金、設立年は記載なし。
- 当社との関係: GMOグローバルサイン・ホールディングスが提供する電子契約サービスを相手先自治体等が共同調達・導入・利用する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（木）・実績、導入・運用開始
- 適用分野: 自治体の契約業務、行政事務、地域事業者との契約手続き、行政DX
- 受賞名・認証名: ISMAP、SOC2 Type2、ISO27001、ISO27017、LGWAN-ASP登録
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 山梨県および県内全27市町村、一部事務組合
- 定量的な効果: 契約書の印刷・郵送・窓口対応などの事務負担・コスト削減が期待されるが、削減額・削減率はnot_disclosed
- 利用実績: 2026年現在、約40％の自治体が「GMOサイン行革 DX 電子契約」を利用（2026年9月末時点、自社調査）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国内自治体への導入実績を有する電子契約サービス事業者の公表情報を元にした自社調査（2026年9月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月1日（木）、山梨県および山梨県内全27市町村に導入されました」「本格的に導入・運用を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『GMOサイン』を共同調達しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「都道府県と域内すべての市町村が、同一の電子契約サービスを共同調達・導入する取り組みは全国初」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年10月1日（木）…導入されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されました」「共同調達しました」「利用いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「山梨県と県内全27市町村」「一部事務組合」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『GMOサイン』を共同調達しました」「導入した自治体」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「山梨県」「県内すべての市町村」「一部事務組合」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として山梨県、県内市町村、一部事務組合を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「山梨県内の『GMOサイン』導入自治体一覧」および市町村名の列挙」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「県内全27市町村」「2026年現在、約40％の自治体…ご利用いただいています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年現在」「2026年9月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社調査で比較」「国内自治体への導入実績を有する電子契約サービス事業者の公表情報を元に自社調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月1日」「全27市町村」「約40％の自治体」「2026年9月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も全国各地の自治体DXに関する知見を提供」「行政DXの推進を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GMOサイン」が「山梨県および県内全27市町村に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「県内全域の行政DX」「県内すべての自治体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「GMOサイン」を「山梨県および県内全27市町村」に導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『GMOサイン』を開発・運用するGMOグローバルサイン・HD」「提供する電子契約サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国初」「国内自治体への導入実績を有する電子契約サービス事業者の公表情報を元に自社調査で比較。2026年9月末時点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「県内全域の行政DX」「今後も全国各地の自治体DX」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「導入自治体一覧として山梨県、甲府市、富士吉田市などを列挙」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内自治体への導入実績を有する電子契約サービス事業者の公表情報を元に自社調査で比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GMOサイン行革 DX 電子契約」「ISMAP、SOC2 Type2、ISO27001、ISO27017」「LGWAN-ASP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係お問い合わせ先」「Copyright (C) 2026 GMO GlobalSign Holdings K.K.」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全国初」「高い安全性を評価されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事務の効率化が期待されます」「2026年9月末時点」」）
