# ＧＭＯグローバルサイン・ホールディングス（3788） 「GMOトラスト・ログイン」導入SaaSの管理と統制を支援する「台帳機能」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3788/disclosure/20261001544738
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3788

## 何が変わったか

「GMOトラスト・ログイン」に、SaaSの契約情報・アカウント・利用者情報をまとめて管理できる「アプリ台帳」「アカウント台帳」「メンバー台帳」を追加した。これにより、SaaSの利用状況の把握、棚卸し、権限管理、コスト最適化を支援する。

## 会社が挙げた理由

企業のDX推進でSaaSの種類・数が増え、契約情報やアカウント情報が分散しているため。未使用ライセンスや重複契約によるコスト増、退職者アカウントの停止漏れ、権限の過剰付与などの課題に対応し、SaaS管理と運用統制を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GMOトラスト・ログイン、アプリ台帳、アカウント台帳、メンバー台帳
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: GMOグローバルサイン株式会社が提供するサービス。GMOグローバルサイン株式会社はGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社の連結企業群。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: SSOプロ＋SaaS管理プラン：月額500円（税込550円）／ID、SaaS管理プラン：月額290円（税込319円）／ID、基本機能：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月19日（実績・リリース済み）
- 適用分野: SaaS管理、ID管理・認証、シングルサインオン、パスワードマネージャー、棚卸し・監査対応、権限管理
- 受賞名・認証名: ITreview カテゴリーレポート 2026 Summer SSO部門の「使いやすさ」「サポート品質」「価格への満足度」No.1、ISO27017認証
- 授与・認証機関: ITreview、not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス（GMOグローバルサイン株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SaaS比較・口コミサイト ITreview（カテゴリーレポート 2026 Summer）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月19日（水）にリリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「台帳機能をリリースいたしました」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月19日（水）にリリースいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『SaaS管理』の機能強化として、新たに『アプリ台帳』『アカウント台帳』『メンバー台帳』の3つの台帳機能をリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2026年10月1日」および「2026年8月19日（水）にリリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リリースいたしました」「実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携・導入に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「GMOグローバルサイン株式会社は、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社の連結企業群です」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の社名に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「SSOプロ＋SaaS管理プラン（月額500円（税込550円）／ID）」「SaaS管理プラン（月額290円（税込319円）／ID）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額500円」「月額290円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SaaS比較・口コミサイト『ITreview』」「カテゴリーレポート 2026 Summer」「参考: https://www.itreview.jp/categories/sso/reports/2092」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月19日」「月額500円（税込550円）／ID」「9,359サービス」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる効率化とセキュリティ強化が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SSOプロ＋SaaS管理プラン」「SaaS管理プラン」で利用できると記載。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「契約・アカウント・利用者情報を横断して全体像を把握」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『SaaS管理』の機能強化として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GMOグローバルサイン株式会社が提供するID管理・認証サービス『GMOトラスト・ログイン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOグローバルサイン株式会社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「『使いやすさ』『サポート品質』『価格への満足度』でNo.1」「カテゴリーレポート 2026 Summer」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は記載されているが、サービス提供地域の明示はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数ツールを併用することなく、SaaSの導入から利用・統制までを一貫して管理できます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GMOトラスト・ログイン」「ISO27017」「SAML2.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「同サービスならではの強み」「No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「機能・料金・サービス概要の説明が中心で、リスク注意書きはない。」）
