# ＧＭＯグローバルサイン・ホールディングス（3788） GMO グローバルサインのDSS(Digital Signing Service)月間署名数が過去最高の600万件を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3788/disclosure/20260917537680
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
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企業ページ: https://komori.app/company/3788

## 何が変わったか

GMOグローバルサインのDigital Signing Service（DSS）で、2026年6月のデジタル署名数が初めて月間600万件を超え、過去最高となった。タイムスタンプ利用数も550万件を超え、過去最高水準となった。

## 会社が挙げた理由

リモートワークの定着、紙による文書署名の減少、各国における規制整備、さまざまな業界での文書ワークフローのデジタル化、AIの急速な普及。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Digital Signing Service（DSS）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: GMOグローバルサインが提供するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2017年（実績）
- 適用分野: 金融、ヘルスケア、政府・公共、テクノロジー・サイバーセキュリティ、契約・文書ワークフロー、AIを利用する業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国・ボストン（GMOグローバルサインの所在地として記載）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2026年6月の月間デジタル署名数6,136,107件、タイムスタンプ利用数550万件超。年間利用数は提供開始当初と比較して約5倍。2025年1月比で150万件以上増加
- 利用実績: 2026年6月の月間デジタル署名数6,136,107件、タイムスタンプ利用数550万件超。2017年の提供開始以降の年間利用数は提供開始当初比で約5倍
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: プレスリリース原文（英語）：GlobalSign『Digital Signing Service hits all-time record』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年6月のデジタル署名数が初めて600万件を突破し、過去最高を記録したことを発表しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月にはデジタル署名数が6,136,107件に達しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「DSSは2017年の提供開始以降、年間利用数が提供開始当初と比較して約5倍に拡大しており、2026年6月にはデジタル署名数が6,136,107件に達しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年6月のデジタル署名数が初めて600万件を突破し、過去最高を記録したことを発表しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「初めて600万件を突破し、過去最高を記録したことを発表しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主などの関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・利用企業の実名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「2026年6月にはデジタル署名数が6,136,107件に達しました。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2026年6月のデジタル署名数」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「プレスリリース原文（英語）：https://www.globalsign.com/en/company/news-events/news/digital-signing-service-hits-all-time-record」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年6月にはデジタル署名数が6,136,107件に達しました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「AI時代におけるデジタル情報の信頼性確保と、安全なデジタルビジネスの実現を支援してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「デジタル署名やタイムスタンプをクラウドおよびAPIを通じて提供する『Digital Signing Service（DSS）』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「DSSにおいて、2026年6月のデジタル署名数が初めて600万件を突破」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「DSSは2017年の提供開始以降、年間利用数が提供開始当初と比較して約5倍に拡大」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「GMOグローバルサインは、デジタルIDに基づく高信頼なデジタル署名やタイムスタンプをクラウドおよびAPIを通じて提供する」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「GMOグローバルサインは、デジタルIDに基づく高信頼なデジタル署名やタイムスタンプを提供」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「初めて600万件を突破し、過去最高を記録しました。2025年1月の4,624,412件と比較すると、約1年半で150万件以上増加」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「GMOグローバルサイン（米国・ボストン）」「各国における規制整備」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「デジタル署名数が6,136,107件に達しました。タイムスタンプの利用数も550万件を超え」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品や従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Digital Signing Service（DSS）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【報道関係お問い合わせ先】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「過去最高の600万件を突破」「AI時代に高まる『信頼できるデジタル署名』の重要性」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし。」）
