# ＧＭＯグローバルサイン・ホールディングス（3788） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3788/disclosure/20260813519101
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3788

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比11.5％増となった一方、営業利益は1.5％減となりました。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加し、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の56.91円から59.67円に増えています。

## 会社が挙げた理由

GMOサイン、GMOトラスト・ログイン、CloudCREWが高成長を維持し、DX事業ではGMOデジタルPayが好調に受注を獲得しました。一方、海外の一部大口顧客の長期契約で売上の期ずれが発生し、サービス向上などのシステム開発コストも一時的に増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":11091,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 経常利益: {"value":632,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- １株当たり当期純利益: 42.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.9,"前期末":54.5}
- 総資産: {"value":19540,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10364,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22286,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":1622,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"経常利益":{"value":1589,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"純利益":{"value":1052,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":56.91,"revised_forecast":59.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"事業構造改善費用","value":17966,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["GMO AIコネクト株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年7月1日にGMOデジタルラボ株式会社の全株式をGMOコマース株式会社へ譲渡し、2026年第3四半期に特別利益440,476千円を計上する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 11693000
- 期末自己株式数: 223258
- 業績の増減要因: GMOサイン、GMOトラスト・ログイン、CloudCREWの高成長、GMOデジタルPayの受注拡大。一方、海外の一部大口顧客の長期契約で売上の期ずれが発生し、システム開発コストが一時的に増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「11,091百万円」、通期予想は「22,286百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期「585百万円」、通期予想「1,622百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「11.5％増」、営業利益は「1.5％減」、経常利益は「9.4％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「18.6％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年中間期は売上高「11,091百万円」、営業利益「585百万円」、2025年中間期は売上高「9,944百万円」、営業利益「593百万円」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「585百万円」、経常利益「632百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「490百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,622百万円（対前期増減率10.0％）」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は「56.91円」、2026年12月期予想は「59.67円」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想が記載されていますが、配当性向等の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「事業構造改善費用」17,966千円、「特別損失合計」17,966千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失欄は「事業構造改善費用 17,966千円」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電子認証・印鑑事業は「セグメント利益428,232千円（同19.9％減）」、クラウドインフラ事業は「144,702千円（同34.9％増）」、DX事業は「前年同期は58,966千円のセグメント損失」に対し当期は4,395千円の損失です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期中間期52.9％」「2025年12月期54.5％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「GMOサインおよびGMOトラスト・ログイン、またCloudCREWが前期に引き続き高成長を維持」「GMOデジタルPayが…好調に受注を獲得」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上・利益の押し下げ要因となりました」「売上および利益が拡大いたしました」といった要因説明はありますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「社会的なセキュリティ意識の高まり」「政府による…交付金」「競争環境の激化」、自社施策として「人材投資およびマーケティング活動の強化」「高収益なクラウド商材への集約」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」、業績数値として売上高「11,091百万円」、営業利益「585百万円」等が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外の一部大口顧客（長期契約）の売上において期ずれが発生」「期ずれ分の売上につきましては、主に第4四半期での計上を見込んでいる」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「みなし取得日を2026年6月30日としているため、当中間連結会計期間の中間連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」です。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）GMO AIコネクト株式会社」です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月1日」にGMOデジタルラボ株式会社の全株式を譲渡し、「特別利益を440,476千円を計上する見込み」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「好調に受注を獲得」との記載はありますが、受注高・受注残高の金額は示されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明には「30年を超える運用実績」や「連携アプリ数No.1」の記載がありますが、当期の数値KPIは示されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「信頼を設計し、世界をつなぐ。」と言う長期ビジョンへの言及はありますが、中期経営計画の進捗説明はありません。」）
