# ＧＭＯグローバルサイン・ホールディングス（3788） 株式会社ストラテジットの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3788/disclosure/20260420506699
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3788

## 何が変わったか

GMOグローバルサイン・ホールディングスは、データ連携プラットフォーム「JOINT」を提供するストラテジットの株式81,254株を取得し、議決権所有割合96.44％の子会社とすることを決めた。さらに第三者割当増資を引き受け、総投資額は564百万円となる予定。

## 会社が挙げた理由

ストラテジットのデータ連携基盤とGMOサインおよびGMOトラスト・ログインとの接続を推進し、AIエージェント時代に対応した次世代型の企業向けサービスへの進化を加速するため。また、当社グループのAIを活用した生産性向上や、グループ技術を横断活用した機能実装・サービス強化によるシナジーが期待できるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: HEROZ 株式会社、ウイングアーク１ｓｔ株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社ストラテジット
- 対象会社の事業内容: JOINT シリーズの企画・開発・運営・販売 SaaS 導入コンサルティング、ERP 導入の支援
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 35 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2019 年７月２日
- 対象会社の売上高: 247,650 千円（2025 年２月期）
- 対象会社の営業利益: △141,385 千円（2025 年２月期）
- 対象会社の当期純利益: △140,789 千円（2025 年２月期）
- 対象会社の純資産: 248,615 千円（2025 年２月期）
- 取得価額: 434 百万円（うち25 百万円は株式譲渡契約内容が全て履行された後に支払う予定）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 81,254 株（議決権の数：81,254 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"―％","revised_forecast":"96.44％","change":"―％から96.44％へ","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年12月期の当社連結業績に与える影響は、軽微であると見込んでいる。中長期的には当社の企業価値向上に資するものと考えている。
- 取締役会決議日: 2026 年 4 月 20 日
- 契約締結日: 2026 年 4 月 20 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年４月30日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: ストラテジット社の2026年4月30日開催予定の取締役会における第三者割当増資決議を条件に、同社普通株式24,340株、総額130百万円を引き受ける予定。
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式を取得し、子会社化する」および「異動後の所有株式数…議決権所有割合：96.44％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ストラテジット…の株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「議決権所有割合：96.44％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「異動前「議決権所有割合：―％」、異動後「議決権所有割合：96.44％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都港区」、相手方所在地「東京都港区」および「東京都港区六本木」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社連結業績に与える影響は、軽微であると見込んでおります」および「総投資額は564百万円となる予定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う2026年12月期の当社連結業績に与える影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益、特別損失または減損に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響は、軽微であると見込んでおります」とする記載はあるが、業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年4月20日開催の取締役会において…株式を取得し、子会社化することについて決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 434 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額 434 百万円」および「25 百万円の支払を実施する予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方として「HEROZ 株式会社」「ウイングアーク１ｓｔ株式会社」を記載しているが、上場・非上場の明記なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「ストラテジットについて「取引関係…ソフトウェアの開発業務を委託」、ウイングアーク１ｓｔについて「サービスを提供しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績および連結財政状況」として3期分の純資産、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年2月期の営業利益「△141,385 千円」、当期純利益「△140,789 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「JOINT シリーズの企画・開発・運営・販売」「SaaS 導入コンサルティング、ERP 導入の支援」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「同社のデータ連携基盤と GMO サインおよび GMO トラスト・ログインとの接続を推進」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「GMO サインおよび GMO トラスト・ログインとの接続を推進」「グループ技術を横断活用した機能実装・サービス強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日・契約締結日「2026年4月20日」、株式取得実行日「2026年4月30日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、異動後の所有株式数および各日程を記載し、「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年4月30日開催予定の取締役会における第三者割当増資決議を条件に…引受ける予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年4月20日開催の取締役会において…決議」および独立した算定機関・委員会に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の経営体制、商号変更または従業員の処遇に関する記載なし」）
