# 事業関連企業との協業を視野に入れた事業拡大｜テクノマセマティカル（3787）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当社は、市場の要求技術を常にリードしながら当社の技術及び応用システムが普及する戦略を駆使し、また事業上関連する企業との協業も視野に入れて、売上高の増加を図ってまいります。」 — 市場要求技術への対応と応用システムの普及に向け、事業上関連する企業との協業を選択肢として示している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は、市場の要求技術を常にリードしながら当社の技術及び応用システムが普及する戦略を駆使し、また事業上関連する企業との協業も視野に入れて、売上高の増加を図ってまいります。」 — 市場要求技術への対応と応用システムの普及に向け、関連企業との協業を選択肢とする方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2016-q3)
- FY2017 引き上げ 「なお、この事業領域で必要な技術・ノウハウをすべて自社で開発するにはかなりの時間を要することとなるものと見込まれるため、必要技術・ノウハウなどを補完し合える事業パートナーとの協業も積極的に検討・実施してまいります。」 — 関連企業との協業を視野に入れる段階から、必要技術・ノウハウを補完する事業パートナーとの協業を積極的に検討・実施する表現へ強まっている。 (https://komori.app/company/3787/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社は、市場の要求技術を常にリードしながら当社の技術及び応用システムが普及する戦略を駆使し、また事業上関連する企業との協業も視野に入れて、売上高の増加を図ってまいります。」 — 市場要求技術への対応と応用システムの普及に向け、関連企業との協業を選択肢とする方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社は、市場の要求技術を常にリードしながら当社の技術及び応用システムが普及する戦略を駆使し、また事業上関連する企業との協業も視野に入れて、売上高の増加を図ってまいります。」 — 市場要求技術への対応と応用システムの普及に向け、関連企業との協業を選択肢とする方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社は、市場の要求技術を常にリードしながら当社の技術及び応用システムが普及する戦略を駆使し、また事業上関連する企業との協業も視野に入れて、売上高の増加を図ってまいります。」 — 市場要求技術への対応、応用システムの普及および関連企業との協業を通じて売上高の増加を図る方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「なお、この事業領域で必要な技術・ノウハウをすべて自社で開発するにはかなりの時間を要することとなるものと見込まれるため、必要技術・ノウハウなどを補完し合える事業パートナーとの協業も積極的に検討・実施してまいります。」 — 必要技術・ノウハウを補完する事業パートナーとの協業を積極的に検討・実施する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社は、市場の要求技術を常にリードしながら当社の技術及び応用システムが普及する戦略を駆使し、また事業上関連する企業との協業も視野に入れて、売上高の増加を図ってまいります。」 — 市場要求技術への対応、応用システムの普及および関連企業との協業を通じて売上高の増加を図る方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2018-q1)
- FY2019 再掲 「なお、この事業領域で必要な技術・ノウハウをすべて自社で開発するにはかなりの時間を要することとなるものと見込まれるため、必要技術・ノウハウなどを補完し合える事業パートナーとの協業も積極的に検討・実施してまいります。」 — 必要技術・ノウハウを補完する事業パートナーとの協業を積極的に検討・実施する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「なお、この事業領域で必要な技術・ノウハウをすべて自社で開発するにはかなりの時間を要することとなるものと見込まれるため、必要技術・ノウハウなどを補完し合える事業パートナーとの協業も積極的に検討・実施してまいります。」 — 必要技術・ノウハウを補完する事業パートナーとの協業を積極的に検討・実施する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「なお、この事業領域で必要な技術・ノウハウをすべて自社で開発するにはかなりの時間を要することとなるものと見込まれるため、必要技術・ノウハウなどを補完し合える事業パートナーとの協業も積極的に検討・実施してまいります。」 — 必要技術・ノウハウを補完する事業パートナーとの協業を積極的に検討・実施する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「なお、この事業領域で必要な技術・ノウハウをすべて自社で開発するにはかなりの時間を要することとなるものと見込まれるため、必要技術・ノウハウなどを補完し合える事業パートナーとの協業も積極的に検討・実施してまいります。」 — 必要技術・ノウハウを補完する事業パートナーとの協業を積極的に検討・実施する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「なお、この事業領域で必要な技術・ノウハウをすべて自社で開発するにはかなりの時間を要することとなるものと見込まれるため、必要技術・ノウハウなどを補完し合える事業パートナーとの協業も積極的に検討・実施してまいります。」 — 必要技術・ノウハウを補完する事業パートナーとの協業方針を継続している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2024-fy)
- 2026-09-11 前進 「これに対し、テクノマセマティカルをアバールデータの完全子会社とすることにより、両社の経営資源を一体的かつ機動的に活用し、中長期的な観点から研究開発及び事業拡大に取り組む体制を構築することが可能になると判断いたしました。」 — 事業パートナーとの協業方針について、完全子会社化による経営資源の一体運用という具体的な形態が示された。 (https://komori.app/company/3787/disclosure/20260911534769)
