# 下期偏重の収益構造と期中業績の変動｜テクノマセマティカル（3787）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「このため、当社の売上計画は下期偏重となっております。」 — 主要顧客の決算期、予算執行、製品開発サイクルにより下期偏重となる構造を説明し、海外営業やビジネス・ユース向けソリューションで平準化を図っている。 (https://komori.app/company/3787/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、費用は四半期ごとに大きく変動しない収益構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大幅に変動しない収益構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大幅に変動しない収益構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、費用は四半期ごとに大きく変動しない収益構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大きく変動しない収益構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末である9月・3月に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大きく変動しない収益構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大幅に変動しない収益構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、販管費等は四半期ごとに大きく変動しない収益構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大幅に変動しない収益構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末である9月・3月に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大幅に変動しない収益構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大幅に変動しない収益構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、費用は四半期ごとに大きく変動しない収益構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大きく変動しない収益構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大幅に変動しない収益構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末である9月・3月に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大きく変動しない収益構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、費用は四半期ごとに大きく変動しない収益構造を継続している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大きく変動しない収益構造を継続している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大幅に変動しない収益構造を継続している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大幅に変動しない収益構造を継続している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大きく変動しない収益構造を継続している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大幅に変動しない収益構造を継続している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大きく変動しない収益構造を継続している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向　がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大きく変動しない収益構造を継続している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大きく変動しない収益構造を継続している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大きく変動しない収益構造を継続している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大きく変動しない収益構造を継続している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「このため、当社の売上計画は下期偏重となっております。」 — 顧客の予算執行・製品開発サイクルによる下期偏重と、海外営業やソリューション製品による平準化方針を継続している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大きく変動しない収益構造を継続している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「このため、当社の売上計画は下期偏重となっております。」 — 顧客の予算執行・製品開発サイクルによる下期偏重と、海外営業やソリューション製品による平準化方針を継続している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、販管費等のコストは四半期ごとに大きく変動しない収益構造を継続している。 (https://komori.app/company/3787/filing/2025-h1)
- 2026-06-02 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中する収益構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3787/disclosure/20260601557043)
- 2026-08-12 再掲 「なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末（主として９月と３月）に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。」 — 主要顧客の決算期末に売上高が集中し、費用は四半期ごとに大幅変動しない収益構造を再確認した。 (https://komori.app/company/3787/disclosure/20260804507803)
