# テクノマセマティカル（3787） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3787/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3787
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q6MI.pdf

## 事業

本報告書は、テクノマセマティカルが第22期第3四半期累計期間（2022年4月1日〜2022年12月31日）および関連期間における事業概要を示すものである。当社はIPの開発を主業務とし、ファブレスメーカーとして活動している。主な事業はソフトウェアライセンス事業、ハードウェアライセンス事業、ソリューション事業の3分野から構成され、独自規格のオリジナル・コーデックや圧縮技術を用いた製品・ソリューションを国内外の市場に投入する営業活動を展開している。主要顧客の決算期末に売上が集中する傾向がある一方、販管費等のコストは各四半期で大幅な変動は認められず、今後は新技術の開発と営業活動の強化を通じて売上高の伸長と、不要不急な経費圧縮による損益改善・黒字化を図る方針である。DMNAアルゴリズムを用いた高画質・高音質・低遅延の製品群を提供するほか、地球環境配慮型の省エネルギー製品群を推進している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- ソフトウェアライセンス事業 / 売上高 73百万円
- ハードウェアライセンス事業 / 売上高 3億円
- ソリューション事業 / 売上高 86百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
