# テクノマセマティカル（3787） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3787/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3787
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M9SU.pdf

## 事業

テクノマセマティカルはIP開発を主軸とするファブレス型の企業であり、第21期第1四半期累計期間と第22期第1四半期累計期間の比較を中心に、売上高59百万円（前年同期比46.3%減）、経常損失99百万円、四半期純損失100百万円を計上しています。事業はソフトウェアライセンス事業、ハードウェアライセンス事業、ソリューション事業の3部門で構成され、各部門の売上はソフトウェアライセンス事業22百万円、ハードウェアライセンス事業28百万円、ソリューション事業9百万円となっています。R&D活動は89百万円と計上され、現金及び預金は1,257百万円、自己資本比率は96.8%で推移しています。主要顧客の決算期末（主として9月・3月）に売上が集中する傾向がある一方、販管費等のコストは四半期ごとに大幅な変動はないのが特徴です。ファブレス企業であり、投資資金需要は運転資金中心で自己資金で対応可能と説明しています。海外市場を含む市場投入を進める中で、DMNAアルゴリズムを用いた高画質・高音質・低遅延の圧縮伸張技術を強化し、国内外市場への受注活動を継続しています。第1四半期累計期間の主要な契約動向として、ソフトウェアの評価ライセンス延長契約、ハードウェアの量産ライセンス契約、国内外放送局向けの低遅延伝送装置案件、WiFi SyncViewer、受託業務1件の獲得を挙げられています。一方、売上高の伸び悩みにより販管費等のコストを賄い切れず、四半期純損失を計上しています。以下に、セクション別の詳細を示します。

## 数字

- 研究開発費: 89百万円

## セグメント

- ソフトウェアライセンス事業 / 売上高 22百万円
- ハードウェアライセンス事業 / 売上高 28百万円
- ソリューション事業 / 売上高 9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
