# テクノマセマティカル（3787） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3787/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3787
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EIR4.pdf

## 事業

テクノマセマティカルは、映像・音声の圧縮・伝送技術を中核とし、ソフトウェアライセンス事業・ハードウェアライセンス事業・ソリューション事業を組み合わせた事業構成で展開しています。第2四半期累計期間（平成30年4月1日から平成30年9月30日）の売上高は262,558千円、前年同期比で12.6%減少しました。経常損失77,135千円、四半期純損失78,600千円。現金及び現金同等物の期末残高は510,187千円、自己資本比率は96.3%と高水準を維持しています。主要顧客は電子機器関連業界で、同社は国際標準規格に基づく圧縮伸張技術の機能強化と受注活動を継続しています。DMNAアルゴリズムを用いて高画質・高音質・低遅延を追求するグリーン製品群を提供しており、独自規格のオリジナル・コーデックや低遅延装置のソリューションを国内外の市場へ投入する営業努力を継続しています。売上高はソフトウェアライセンス事業（評価ライセンス等）97百万円、ハードウェアライセンス事業104百万円、ソリューション事業60百万円の合計となっています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 2百万円
- フリーキャッシュフロー: 42百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
