# テクノマセマティカル（3787） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3787/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3787
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CAIS.pdf

## 事業

本報告書における事業は、映像・音声データの圧縮・伸張技術を中核とし、ソフトウェアライセンス事業、ハードウェアライセンス事業、ソリューション事業の3区分で展開しています。第3四半期累計期間（平成29年4月1日〜平成29年12月31日）における売上高は402,392千円、前年同期比26.2%増、経常損失は132,369千円、四半期純損失は137,445千円となっています。主要案件として、ソフトウェアライセンス事業の量産ライセンス案件にはH.264デコーダ（監視システム向け）、HEVC MPエンコーダ/デコーダ他（サーバー機器向け）、MPEG4デコーダ（車載ナビシステム向け）、MPEG1オーディオデコーダ（産業機器向け）、評価ライセンスのHE-AAC v1デコーダ（住設機器向け）が含まれています。ハードウェアライセンス事業では、4K技術、ロスレス技術、H.265、スムージング技術を中心とするライセンス営業、海外案件の獲得活動を展開しました。ソリューション事業では、低遅延・高画質・低消費電力を特徴とする映像伝送・配信関連ソリューションを提供しています。新製品として8K HEVCプレーヤが学校法人に採用されたほか、静止画像重畳機能（OSD）開発や受信用ソフトウェアのOSアップデート等の受託案件を獲得しています。一方で、売上高の伸び悩みにより販管費等のコストを賄えず、損失を計上しています。第3四半期累計期間の現預金残高は1,669百万円、自己資本比率は96.9%と高水準を維持しています。事業の沿革・後発事象については特記事項の変更はありません。主要顧客業界は電子機器関連であり、国内外市場への投入を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- Software Licensing / 売上高 2億円
- Hardware Licensing / 売上高 1億円
- Solutions / 売上高 83百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
