# テクノマセマティカル（3787） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3787/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3787
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BPTH.pdf

## 事業

テクノマセマティカルは、映像・音声データの圧縮・伝送技術を核とし、ソフトウェアライセンス事業・ハードウェアライセンス事業・ソリューション事業の3つの事業を展開しています。第18期第2四半期累計期間（平成29年4月1日〜平成29年9月30日）における売上高は300,406千円、前年同期比36.2％増、経常損失は61,998千円、四半期純損失は66,342千円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は593,762千円、自己資本比率は96.4％、研究開発活動の金額は183百万円でした。主要な事業の内訳は、ソフトウェアライセンス事業127百万円、ハードウェアライセンス事業107百万円、ソリューション事業65百万円でした。主要案件として、ソフトウェアライセンス事業ではH.264デコーダ（監視システム向け）、HEVC MPエンコーダ/デコーダ（サーバー機器向け）、MPEG4デコーダ（車載ナビシステム向け）、HE-AAC v1デコーダ（住設機器向け）の量産・評価ライセンスが取り組まれました。ハードウェアライセンス事業では4K技術・ロスレス技術・H.265・スムージング技術を中心とするライセンス営業および海外案件を推進しました。ソリューション事業では、TM5184MJCを搭載した低遅延・高画質を両立させた小型版画像伝送システム、放送局向け低遅延送り返しシステム、NEC/NDTC向けHEVCコーデックモジュール開発などの案件を推進しました。主要顧客の決算期末に売上が集中する傾向があり、販管費等のコストは大幅な変動はないものの売上高計画を超過した期もあり、損失を計上しました。財政状態は現金等の水準が高い一方、売上高の増加を追求しつつ不要不急な経費の圧縮などを進め、黒字化を目指しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 43百万円

## セグメント

- ソフトウェアライセンス事業 / 売上高 1億円
- ハードウェアライセンス事業 / 売上高 1億円
- ソリューション事業 / 売上高 65百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
