# テクノマセマティカル（3787） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3787/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3787
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B1PM.pdf

## 事業

本報告書は、テクノマセマティカルの第18期第1四半期累計期間（平成29年4月1日〜平成29年6月30日）に関する事業状況を記載している。第18期第1四半期累計期間の売上高は129,313千円、経常損失は55,419千円、四半期純損失は56,152千円である。現金及び預金は1,627,495千円、自己資本比率は97.0%、純資産額は2,680,067千円、総資産額は2,761,809千円である。発行済株式総数は2,593,100株、資本金は2,032,255千円、1株当たり四半期純損失額は△21.65円。主要な事業は、ソフトウェアライセンス事業・ハードウェアライセンス事業・ソリューション事業の三部門である。部門別の売上高は、ソフトウェアライセンス事業46百万円、ハードウェアライセンス事業46百万円、ソリューション事業36百万円である。なお、四半期連結財務諸表は作成していない。第17期の同期間の実績は売上高96,540千円、経常損失89,544千円、四半期純損失90,277千円である。第17期の総資産額は2,835,155千円、純資産額は2,732,392千円、自己資本比率は96.4%である。なお、本四半期における現預金残高は1,627百万円、自己資本比率は97.0%と高水準を維持している。事業の変更点はなく、特段の重要な契約等の締結もない。財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの状況の分析では、国内外の経済情勢や顧客動向の影響を踏まえつつ、今後も新技術の開発と営業活動の強化を推し進め、売上高の伸長を図るとともに不要不急な経費の圧縮等に注力し、損益状況の改善・黒字化を図る方針。第1四半期の研究開発活動の金額は90百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 90百万円

## セグメント

- ソフトウェアライセンス事業 / 売上高 46百万円
- ハードウェアライセンス事業 / 売上高 46百万円
- ソリューション事業 / 売上高 36百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
