# テクノマセマティカル（3787） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3787/disclosure/20260929541654
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3787

## 何が変わったか

2026年9月16日付で、佐野純也氏が当社の主要株主となり、議決権の保有割合が12.36％（320,400株、3,204個）となった。会社は、同氏が提出した大量保有報告書に基づいて異動を確認しているが、実際の名義保有株式数は確認できていない。

## 会社が挙げた理由

2026年9月28日付で佐野純也氏から大量保有報告書が東海財務局に提出され、これにより会社が主要株主の異動を確認した。保有割合が変動した理由自体は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2026年9月16日
- 認知日・通知受領日: 2026年9月28日（佐野純也氏から大量保有報告書が東海財務局に提出された日）
- 対象となる主体: 佐野純也（株式会社テクノマセマティカルの主要株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件は、大量保有報告書に基づくものであり、今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 東海財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: －個（－株）、－％
- 異動後の議決権所有割合: 3,204個（320,400株）、12.36％。割合の基準日は2026年3月31日現在。
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書に基づくものであり、今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は、大量保有報告書に基づくものであり、今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「総株主の議決権の数に対する割合」「12.36％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「以下の株主より大量保有報告書が東海財務局に提出された」「名称　佐野　純也」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年９月16日付で下記の通り当社の主要株主に異動がありました」「2026年９月28日付で、以下の株主より大量保有報告書が東海財務局に提出されたことにより、主要株主の異動を確認しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　佐野　純也」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月16日付」「2026年９月28日付」「3,204個」「320,400株」「12.36％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「議決権の数（所有株式数）は、2026年９月28日付で、当該株主より提出された大量保有報告書に基づき記載」「3,204個」「320,400株」「12.36％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主の異動を確認しました」「今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認しました」「当社として当該株主名義の所有株式数を確認できたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「以下の株主より大量保有報告書が東海財務局に提出されたことにより、主要株主の異動を確認しました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「名称　佐野　純也」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書が東海財務局に提出された」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限の徒過、過去開示の取消しまたは訂正を認める記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
