# テクノマセマティカル（3787） 過去開示決議事項（福岡証券取引所への重複上場申請）の中止および今後の当社の資本政策に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3787/disclosure/20260812517852
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/3787

## 何が変わったか

福岡証券取引所への重複上場申請を中止し、東証上場廃止までの期間に株式の流動性を確保する代替的な資本政策を検討することになった。具体策はまだ決定していない。

## 会社が挙げた理由

他の資本政策とのスケジュール調整にあたり、各施策を確実に実行するため優先順位を再検証する必要が生じたこと、現在の株価動向から福岡証券取引所の形式基準である上場時時価総額10億円以上の充足が現時点で不透明であることなどを総合的に勘案し、不確定要素の強い他市場上場申請ではなく、より現実的かつ確実性の高い株主保護策に注力することが最善と判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 取り下げ
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 現在の当社株価の動向から、福岡証券取引所の形式基準（上場時時価総額10億円以上）の充足が現時点で不透明
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 福岡証券取引所の上場時時価総額10億円以上の形式基準、東証上場廃止までの限られた時間
- 重点施策: 福岡証券取引所への重複上場申請を中止する。、福岡証券取引所への上場申請に代わる適切な資本政策（上場廃止までの期間に当社株式の流動性確保策）を検討・準備する。
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 福岡証券取引所との協議を継続する中で、重複上場申請と並行して検討を進めている他の資本政策との間でのスケジュールの調整を検討したところ、各施策の確実な実行を担保するためには、限られた時間における施策の優先順位を再検証する必要が生じた。これに加え、現在の当社株価の動向から、同取引所の形式基準（上場時時価総額10億円以上）の充足が現時点で不透明である状況等を総合的に勘案した結果、不確定要素の強い他市場上場申請に依存するのではなく、より現実的かつ確実性の高い株主保護策へ注力することが最善であると判断した。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 現在の株価動向により、福岡証券取引所の形式基準（上場時時価総額10億円以上）を充足できない不透明性、東証上場廃止後に市場取引による当社株式の流動性を維持することが困難となること、株主・投資家をはじめとするステークホルダーへの影響
- 取締役会決議日: 2026年8月12日
- 公表日: 2026年8月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 計画の取り下げ（原文: 「「福岡証券取引所への重複上場申請を中止する。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「上場廃止までの期間に当社株式の流動性確保策」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各施策の確実な実行を担保するためには、限られた時間における施策の優先順位を再検証する必要が生じました。」「上場時時価総額10億円以上）の充足が現時点で不透明」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年6月12日付…福岡証券取引所への重複上場申請に関する取締役会決議」「同申請を中止する」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「財務指標の計画目標は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「数値目標の表は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・利益などの目標値や直近実績の比較は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年6月12日付…重複上場申請に関する取締役会決議のお知らせにおいて公表いたしましたとおり」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績と計画の対比表・達成率の記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「現在の当社株価の動向から…形式基準…の充足が現時点で不透明」「当社株式の流動性…は…重要な経営課題」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「より現実的かつ確実性の高い株主保護策へ注力」「具体的な資本政策…流動性確保策を含めた代替策」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「早期の具体化に向け慎重に検討・準備を進めてまいります。」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象市場の規模・成長率の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「早期の具体化に向け慎重に検討・準備を進めてまいります。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「検討・準備を進めてまいります」「現時点において本件に関して上記以外に確定・決定した事実はなく」」）
