# テクノマセマティカル（3787） 2026年３月期 業績予想の修正および営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3787/disclosure/20260512526728
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3787

## 何が変わったか

2026年3月期の売上高予想を710百万円から685百万円、営業利益予想を55百万円から44百万円へ下方修正しました。一方、投資有価証券売却益と為替差益などにより、経常利益予想は106百万円、当期純利益予想は85百万円へ上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ライセンス事業のランニングロイヤルティが見込み額を下回ったことなどから計画未達となりました。一方、投資有価証券売却益37百万円を第4四半期に計上したことに加え、為替差益11百万円が発生したことなどにより、経常利益と当期純利益が計画値を上回る見込みとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":710,"revised_forecast":685,"change":-25,"change_rate":-3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":44,"change":-11,"change_rate":-20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":106,"change":31,"change_rate":41.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":85,"change":25,"change_rate":41.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23.14,"revised_forecast":33.16,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月10日
- 前期実績: 売上高416百万円、営業利益△286百万円、経常利益△282百万円、当期純利益△285百万円、１株当たり当期純利益△109.91円（2025年3月期）
- 修正の理由: 売上高はライセンス事業におけるランニングロイヤルティが見込み額を下回ったことなどから計画未達となった。一方、投資有価証券売却益37百万円と為替差益11百万円などにより、経常利益および当期純利益が計画値を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年３月期の予想につきましては、５月14日発表予定の2026年３月期決算短信でお知らせします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高710百万円→685百万円、営業利益55百万円→44百万円、経常利益75百万円→106百万円、当期純利益60百万円→85百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△3.5％、営業利益△20.0％、経常利益41.3％、当期純利益41.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△3.5％」、経常利益「41.3％」、当期純利益「41.7％」、営業利益「△20.0％」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「41.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益44百万円、経常利益106百万円、当期純利益85百万円。前期実績は営業利益△286百万円、経常利益△282百万円、当期純利益△285百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高および各利益科目の数値がそれぞれ異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益として投資有価証券売却益37百万円」「為替差益11百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益37百万円を第４四半期に計上したことに加え、為替差益11百万円の発生があったことなどにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライセンス事業におけるランニングロイヤルティが見込み額を下回った」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ランニングロイヤルティが見込み額を下回ったこと」「投資有価証券売却益37百万円」「為替差益11百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益37百万円」「為替差益11百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「投資有価証券売却益37百万円」「外国為替相場の変動により、為替差益３百万円を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益37百万円を第４四半期に計上」「当第４四半期会計期間において…為替差益３百万円」「合計で為替差益11百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「投資有価証券売却益37百万円を第４四半期に計上」「当第４四半期末時点での為替レートによる評価替えにより発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「一方、利益面は、営業外収益として投資有価証券売却益37百万円…為替差益11百万円…により、売上高の計画未達を吸収」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はランニングロイヤルティ、投資有価証券売却益、為替差益を挙げており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には利益の上振れ要因として投資有価証券売却益と為替差益が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および営業外収益の説明に、構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月13日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 業績予想の修正」および通期の前回発表予想・今回修正予想の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」「発生したことなどにより」「実際の業績等は、今後様々な要因によって記載内容と異なる可能性があります」」）
